ソルティライムシャーベット

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2018年面白かったライトノベル 10選

年末。年の瀬。毎年恒例てな感じでやってるので今年もやってこうかなと。と言っても今年は本当に読まなかった。まぁ読まなかった。驚くほど読まなかった。だってやってたもん、ソシャゲ。まぁそれ以外も色々な変化があって読めなかったし、本を読むって事自体からかなり大きく離れたのが平成最後。2018年でした。

そんな中から絞り出したのが以下です。

1.アオハルポイント

人の人としての点数、ポイントが頭の上に見えてしまう上手く立ち回ろうとしてる主人公と二人のヒロインの青春恋愛ものです。まず最高です。作中にエクスビデオが出てきたって最高です。なんてたってテレキャスターをぶん回してたらそらもう最高の青春になってしまうのだから。人を信じる。人と外れる事が決して間違いというわけでは無い。何より愛って青春て貴方って何なのさて物語。非常に面白かったです。

2.プギーポップビューティフル パニックキュート帝王学

信じる。アニメを。プギーポップを。プギーポップに溢れた世界を。シリーズ最新作も相変わらずシビれる。プギーポップを好きでいられるから青春はいつだって終わらねえ。私の大好きな物語。

3.私の大好きな小説家を殺すまで

私が大好きな小説家を殺すまで (メディアワークス文庫)

私が大好きな小説家を殺すまで (メディアワークス文庫)

凄く気に入ってるワンシーンがある。星を見上げる事の美しさをこうも現代劇であっ。マジで。星って。やべえなあとさせてくれる作者の演出と筆力。サイコーにつきます。信仰と愛の物語は寂しいのだけれども。やっぱり美しい。

4.やはり俺の青春ラブコメはまちがっている 13

物語の佳境。正直、前巻でダルって思ってたシリアスな展開を砕いてくれたパソコン部だっけの?オタク二人がこの巻のMVPでした。渡航のやりたいメッセージとエンタメを上手いバランスでラストまで導いて欲しいと願うばかりです。

5.公園で高校生達が遊ぶだけ

公園で高校生達が遊ぶだけ (講談社ラノベ文庫)

公園で高校生達が遊ぶだけ (講談社ラノベ文庫)

友達いらない同盟の作者の新作。マジでタイトルの通りなんだけど、キャラの台詞回しとキュートでクールな言葉を時折入れて。あぁもう自分はこの作者自身のファンなんだなと確信させてくれる好きがありました。好きです。

6.弱キャラ友崎くん 6

俺ガイルと対を成す?とか次世代を担う?とかはともかく今の青春恋愛ライトノベルの中では一つ頭抜けた存在になりつつあるのでは?と人気も地盤を固めてきたし。今後の恋愛模様。日南さんの変化などなど楽しみの作品の1つです。

7.リア中にもオタクにもなれない俺の青春 2

リア充にもオタクにもなれない俺の青春2 (電撃文庫)

リア充にもオタクにもなれない俺の青春2 (電撃文庫)

この作品は本当に好き。なんか類似?作品と展開や台詞回しの差別化?と言うのか、作者のセンスの淡い輝きがバチッとハマった。突き抜けて変な展開や台詞も無い。そんな淡い輝きがこの物語の最大の魅力なのです。

8.スカートの中のひみつ

女装男子。イケてるデブ。イケてる青春。まぁ好きになるわなと。青春の弾け方なんて人それぞれだから、クソみてえな人生でもダメな人生でもそれなりには楽しいはずだから、信じて行きていこうぜ。LOVE。

9.妹さえいればいい 10

作中のタイトルの通り。本当に?本当に妹さえいればいいの?本当に?ていう展開に入り始めたり彼ら彼女らの群像劇はなんか切なかったり寂しかったり楽しかったりバカバカしかったり。けれどもやっぱり眩しいな。て感じっす。

10.きれいな黒髪の高階さん

私の好きな森田季節でした。森田季節は当たり外れと言うよりも毎回そこそこ面白い作品を叩き出すしジャンルもけっこう幅広いけど、少なくとも私の好きな好きだった森田季節だなとハッキリ言える作品でした。ニートな美女高階さんと京都で歩むダラッとニートなラブコメはとても魅力がありました。


以上、10作品。

来年もライトノベルを楽しもうぜい。楽しんだら良いんだよ、自然体に。自分の好きなように。愛してこうぜ、自分の大好きな心の宝石箱みてえな。そんな面白い作品たちを

短えな2018。いくぜ2019。

ライトノベルのお話でした。

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