ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

ロックンロールが鳴り止むわきゃねえじゃん ロックンロールラノベリスト

ロックもラノベも境界線が少し曖昧なところが似てるのでは?うーむ

まぁともかくロックンロールなラノベのリストを作ります。ただのバンドや音楽モノのリストなんて作ったところでつまらんから私の基準でロックンロールな作品を紹介してきます。

そんなんロックじゃねえよと言われたところで曖昧なもんだしまぁいいっしょ的なノリでそこそこビートだかリズムだか何らかにノッテ参ります。

グラスハート

やっと完結まで読めた。不安定な天才達の少年少女達の恋愛音楽モノ。登場人物達の繊細だけども。だからこそ。強く輝く物語がとでも眩しい美しい。今を生きてる今を駆け抜ける彼ら彼女らの青春物語はロックンロールっす。

林トモアキ作品

登場人物達のパンクさ加減や破綻具合。何よりも作者の持ち味のラストをフルドライブで疾り抜ける作風にはとてもロックな印象を持ちます。カッコいいはダサかろうが作れる。

妹さえいればいい

主人公の生き様や言動はロックを感じずにはいられないのです。何よりも7巻の過去編のエピソードの抗いはわたしゃロックよ。これぞロックよ。て感じなんですわ。

絶深海のソラリス

章題を見たらニヤリとしてしまう。ロキノン好き?はすぐに反応してしまうタイトルでした。私はこの作者と多分聴いてる音楽が似てるなとソッコーで反応してしまった。

グミチョコレートパイン

グミ・チョコレート・パイン パイン編 (角川文庫)

グミ・チョコレート・パイン パイン編 (角川文庫)

オーケンはダメな自分に対して寄りかからしてくれる最高のミュージックと最高にロックな小説。だけどもいつまでもオーケンは寄り添ってはくれない。自分の足で進まなきゃいけない。ロックて言葉に甘えてなんかはいられない。夢見るだけではいられない。サイコーです。

裏方キャラの青木くんがラブコメを制すまで

読んで即。お前のロックをこっちは受信したぜいとさせてくれる文章。だけれども最後まで走りきれない。そんな事も逆にロックてヤツを感じてしまうのです。

脱兎リベンジ

脱兎リベンジ (ガガガ文庫)

脱兎リベンジ (ガガガ文庫)

ロックをやるぞ。ロックをやる。ロックンロールてこんなもんでしょ?てなのを書いた気にさせてくれる展開とキャラクター。好きか嫌いかで言われたらどっちつかずで苦手かな?見えすぎだな。が本音ところですけど。ロックをやるぞロックをやるぞがあまりにもダサいんですけどそんなダサい感じもロックじゃねえんかな?内田裕也あたりが言わねえかな?そうやって。

ロックもラノベも自分の基準で。時には曖昧に。時には押し付けがましく。自分なりに楽しもうぜい。何よりも楽しく。いつまでも楽しく。