ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

予想の斜め上に佇むライトノベル達よ、立ち上がれ

台風により会社が臨時で休業になり、ゴロゴロしててどうせいつかは振替出勤する未来あるいは長期連休が1日削れる未来を思うと溜息を隠す事は出来ないし。決して隠さない。

さて、早速本題へといこうと思うのだが数日前にtwitterにて予想の斜め上をいったライトノベルとはなんぞや?てのがあったもんで完璧に暇つぶしでサクッと書いてきたいと思います。

では書いてきますしょう。ヒアウィーゴー。

空色パンデミック

空色パンデミック4 (ファミ通文庫)

空色パンデミック4 (ファミ通文庫)

この作品、ホントに作者が裏をかいてやろうとか少し奇抜な事をしてやろうってのがギランギランに照り輝いてたのが手に取るように分かる作品だったな。ストーリーの本筋の方は若干曖昧なのだけれども。奇抜な事をしてやろう感を存分に味わえる作品だと思います。

シュピーゲルシリーズ

対照的に練りに練られた構成と伏線が収束していくのが予想の斜め上を行った作品。マジで!?コレが繋がってるの??アレが伏線だったの??と最終章のテスタメントシュピーゲルでは鳥肌が立ってしまうくらいの面白い展開が続いて、まぁ私のマイベストライトノベル殿堂入りです。

ミスマルカ興国物語

予想の斜め上をハイテンションで突き抜ける作家。クライマックスに定評のある作家。そう、林トモアキは絶対に忘れてはならない。特に林トモアキ作品の中でもお気に入りな予想の斜め上を行く展開が第1部完結の7巻と第2部完結の12巻。本気かよ??と思う超展開を見せてくれます。12巻のラストで1巻の伏線?を回収した時は、本気かよ?ソレと思いました。傑作。

神明解ろーどぐらす

最初で最後で全然違いますがな。どうしてこの始まりでそんな展開になっていくんだと巻を増すごとに読むのが止められなくなる。だから言わざるを得ないのだけれども一度読んだからには最後まで読んでちょうだいと。激しく面白いです。

消失グラデーション

私は消失グラデーションをオススメするために生まれてきたのかもしれないと思うくらいに事あるごとに本作をオススメしてるんですけど。その理由は鮮やかに騙されたからなのです。ミテイルセカイヲシンジルナ。もう読んでくださいとしか。ライトノベル好きよ読んでくれ枠。

ニキの屈辱

ライトノベル好きよ読んでくれ枠2。人の心ってそんな単純で薄っぺらいものじゃないのよねと思えるかもしれない。と薄っぺらい言葉を残しときたい。あんまあんまなラブコメですよ。

SAYONARA