ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

さよなら、シリアルキラーシリーズ読もうぜい

あっちーって感じる日。久しぶりに音楽を聴きながら二時間程度散歩をした。ソシャゲ漬になってからやらなくなった休日のルーチンをやり始めたら昔みてえにむくむくとブログを書きたくなって今書いてる。この誰のためでも無いし自分のためにもならない暇つぶし中の暇つぶし。好きなことをブログに書くって、そこそこよ暇つぶしになるんだなとホンットに久しぶりに久しぶりに思い出した。思い出さなくても良かったのかもしれない。何も生みださないし、まぁ実質無料の趣味だしな。何かこんなタイミングだからこそ、ブログって書きたくない?って想うしね。みんなやれやれ、そこまで面白くねえけど。丁度良い暇つぶしになんぞ、ブログって。と。

何か突然さよなら、シリアルキラーについて猛烈に書きたくなった。けれども何が良いかと何が好きかとかそーゆー深堀みてえな事をするのはダルい。

ヤングアダルトライトノベルの違いとか分かりゃしません。もしかしたら何となくだかは分かっちゃいるかもしれないけれども。分かっちゃいるふりをする事に留まるくらいになってしまう。

だから自分はさよなら、シリアルキラーを読んでる感覚はほぼ同じ。面白いしね。シリアルキラーを親に持つ少年ジャズの葛藤とか黒人の少女、コニーとの恋愛とか。ミステリーとかエンタメとか。冒険活劇とか。実は冷めてるようで熱いけれども渇いた風が流れて過ぎ去っていく読後感。とても好きです。

何か続編とかでねえモンかなと。

さよなら、シリアルキラー (創元推理文庫)

さよなら、シリアルキラー (創元推理文庫)