ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

ボクらのイマであってもボクらだけのものでは無い

自分自身で加齢の事を華麗に語るやつなんていやしない。居たとしたらその人はベシャリのプロ。まーライトノベルのターゲット年齢層とかの話になるとあれやこれやあるから。だから自分自身の加齢により楽しめなくなってしまったなんて事はない。けれどもワカモノ文化?に対してピンと来ない時もそりゃある。もしかしたら自分がワカモノであったとしても理解できないのかもしれない。ポップじゃねえからな、基本。性格が。

現代劇なんかでまぁ顕著なのがSNSなどを用いたワカモノコミュニケーション。実際、中学生の子に聞いたことがあるがLINEが無かったらハブられるとかもあるらしいし。けれどもそれはツールの差であってメールだったりケータイだったりポケベルだったり果ては掲示板だったりでどの時代のワカモノもコミュニケーションのツールは使ってる。まぁたりめえな事を言ってるんだけれども。

数年前にSNSとかLINE?を使った物語で、コレはボクらのための物語だ!!!みてえな事を言ってる人をネットでみた。良かったね、おめでとう。けれどもボクらの物語であってもボクらだけのものでもねえからとか思ったりした。だって上司とかLINEめっちゃ卓越に使ってたし。まぁ娘さんの影響なのだろうけれども。未読スルーに怒るのやめて。自由でいたいのよ。

何つーか何なんだろうなぁ。何を言いたいか分かんなくなっちまったのよ。このニュアンス。何つーかボクらの物語であったしてもボクらだけのものじゃねえのかもなぁ。と。そう思いました。happy。

→ぱすてるぴんく。 (講談社ラノベ文庫)

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