ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

ライトノベルオブミュージック ボクらの音楽

暇つぶしがてらに書こうかと。

今回は、ラノベと音楽について雑に書いてこうかと。
※多分そんなん知っとるわくらいの温い内容になります。

きっかけとして、陰キャになりたい陽乃森さんがスーパーバタードッグのコミュニケーションブレイクダンスをイメージして作られたとの発言をTwitterで見て、少し印象が良くなったから。

陰キャになりたい陽乃森さん Step1 (電撃文庫)

陰キャになりたい陽乃森さん Step1 (電撃文庫)

私は、自身でも自覚してるんだが自分が好きな音楽が引用されたりすると、少しその作品に対してプラスに働く事がある。

まぁとは言ってもそれは時と場合によってで、各話のタイトルが曲からの引用でモテキはありだけど、星野、目をつぶってでは少しスカしすぎだろ??と思うときもある。まぁ完璧自分の尺度何スが。

モテキ(1) (イブニングコミックス)

モテキ(1) (イブニングコミックス)

まぁ全部はカバーできないし触りだけでもかいてこうかなと。ライトノベルと音楽っていう内容で。

作中で出てくる音楽

まぁ有名どころだとブギーポップは笑わないブギーポップ登場の時の口笛じゃないでしょうか。ワーグナーニュルンベルクのマイスタージンガー

正直、どーゆー音楽なの??と知らんでYouTubeで検索したらあぁ!?コレかよ!?コレを口笛でどうやって吹くのよ!?て感じでした。そんな私は過去のアニメは未視聴な人間です。ホントにアニメでも吹いてたの??

だけど私としては、どちらかというと馴染みがあるというかおっ!?と思ったのは歪曲王の時のレッドツェッペリンでした。

後、オタリアで主人公が好きな曲で神聖かまってちゃんを聴くシーンがあるのだけれども。その時は、おっ!?て感じよりもちょっとしゃらくせえというか何というか。べらんめえみてえなのが沸いてきましたね。


感覚で言うとスケットダンスでミュージシャンからキャラの名前を使ったり、学際でthe pillowsを演奏したりとか。ヨザクラカルテットでキャラ毎に好きな音楽を設けたりとか。を見たときと同じ感覚。おっ!?て思うのとべらんめえみてえなのも出てきた。話逸れるけど、いーよなーこの二作は好きなミュージシャンにアニメの曲をやってもらったり。。。

また作中でモンパチを演奏するシーンがあって、ひっさびさにモンパチを聴いたら懐かしさが込み上げた事もあったなぁと。

作中で音楽をやってる。

この枠組みの中では、やはりさよならピアノソナタが人気なんでしょうかね。

杉井光さんは、音楽を題材にしてる作品が多い。というか大抵は音楽が絡んでいるイメージ。けれどわたしゃ読んでないので、よう分からん。さよならピアノソナタも三巻読もうとしてダルくなって止めてしまったし。

後、ラノベの学際では何故か普段あまり音楽に関わってる描写が少ない割に仲間内でバンドを結成する作品が多いイメージがある。おめえら凄えなって感じ。有名どころだとやはりハルヒとかかなぁと。私は当時まとめサイトを熱心に巡回し、日々を無駄に生きてきた人間だから、その時スゲースゲーとギャーギャーネットで熱があったの。。。もう10年以上前か。。。。

涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫)

涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。〈6〉 (ガガガ文庫)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。〈6〉 (ガガガ文庫)

またバンドがテーマのラノベも探しゃ出てくると思うけど、パッと思い浮かんだのが、ガガガの以下二作。

脱兎リベンジ (ガガガ文庫)

脱兎リベンジ (ガガガ文庫)

ひきこもり姫を歌わせたいっ! (ガガガ文庫)

ひきこもり姫を歌わせたいっ! (ガガガ文庫)

あーっ!!後、何で忘れてたのか音楽ラノベの超傑作グラスハートを忘れてた。超面白いので超絶オススメです。心が千切れそうになる。

後は、ファミ通でもバンドとか音楽がテーマのちらほらあったなぁと。やっぱり青春とバンドは良い組み合わせなのだと。

LOST -風のうたがきこえる- 上 (ファミ通文庫)

LOST -風のうたがきこえる- 上 (ファミ通文庫)

私も確かにオーケンにハマる暗い青春の時はあった。けれども前を向いて生きていかねばと。偏見かもしれんが、グミチョコを青春の支えにしてるヤツは今を全うに活きてるのだろうか。わたしゃちょい疲れ気味だが。

グミ・チョコレート・パイン パイン編 (角川文庫)

グミ・チョコレート・パイン パイン編 (角川文庫)

ロッキン・ホース・バレリーナ (角川文庫)

ロッキン・ホース・バレリーナ (角川文庫)

後は、音楽の技術とかの知識皆無な自分は、ベースはバンドの屋台骨なんだ!!とかあのアイドルはハモってないんだ!!みてえなのを作中で言われるとちょい冷めてしまう。私も知識は無いけど。そのレベルなら知ってるよって。。。

リンドウにさよならを (ファミ通文庫)

リンドウにさよならを (ファミ通文庫)

後は、頻度は低いけどアイドルモノのラノベもあるけど、あっしが読んだのはメロリリのみ。

章タイトルが曲名

上でも書いたモテキや星野、目をつぶってと同じ方式。モロそれだったのが絶深海のソラリスだった。バクホンTMGE、ランクヘッドからの引用はかなりニヤニヤしてしまった。かなり音楽の趣味合うなぁと。続きはでないものかな。

絶深海のソラリスII (MF文庫J)

絶深海のソラリスII (MF文庫J)

確証は無いのだが、暗闇にヤギを探しては全体的にオザケンぽさを感じるんだよなぁ。絶対、作者オザケン好きだと思うんだよなぁ。

そーいやバンドのイメージが強かったけど、吹奏楽もあるよねと。

きんいろカルテット! 1 (オーバーラップ文庫)

きんいろカルテット! 1 (オーバーラップ文庫)

ボカロ小説

一時期、はやってたしけっこう刊行されてた印象があったのですが、最近はあまり目にしないイメージ。というかボカロ小説に対して、何かよく分からん偏見を持ってたのか全然手に取らなかった自分が何かしらを書く資格は無し。


ミュージシャンでもある作家確かいたよなぁと記憶の薄らしたとこにあるが、ホントに薄らなので。わざわざ記憶を呼び起こしたり検索するのもめんどうなので止めとこう。

暇は潰れたので後は去るのみです。ライトノベルのお話でした。