ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

七河迦南 七つの海を照らす星 読みました

連作短編のていで、一つのエピソード毎に暖かいモノと冷たいモノを感じさせつつ、かつ伏線の使い方もうんめえなぁと読んでたのだけれど。最後のエピソードを読んだ時に、どこか落ち着いたとか安心感をもってこの作品を読んでた余裕は崩れ去り。えっ!マジで!?あーそーゆーことなん!?そー言えば作者の名前も。。。うわぁみてえな感じで久しぶりの良い鳥肌が生まれたぜい。ゾクリとした。

この作品を読み始めたきっかけも続編のアルバトロス羽ばたかないがすごくネットの評判が良かったので手に取ったのだが、この第一作目で充分凄みを感じ取る事ができた。つか本気でゾクッとしたわぁ。

とても面白かった。急いで続編も読みたい。