ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

本を積むことは計算できない事、恥じらえ恥じて一日終える

本日、ブックオフで本を売ったのですが1277冊を売却したとのこと。昔よりブックオフの買い取り金額は寛容になったなと。昔は、何かと難癖つけられて安くなったが、今回は強化買い取り中のモノは定時通りの金額だった。

んで今回はガッツリいこうと、もうクローゼットに眠り続けてこれは存在すら忘れてたからもう読まんと言う未読の積ん読も綺麗さっぱり売却した。長い間眠り続けてたんだから寝た子を起こすのは良くない。きっぱりお別れ三行半。

今回思ったことは、まぁ読んでない本を読まずに売るという自分はかなり間抜けな人間であるが、それ以上に積まれていった本達を読まないのに買った。これも当然、自分の事だが。より間抜けだよ、アンタという気持ちです。

本を読みたいというコンディションが良く気持ちが強いのは買った時。だから買った時に読むべき。賞味期限は無い、本には。けれど自分の心の賞味期限はある。日々読みたい気持ちが磨り減っていく。そこを蘇らせる前に新たな本を買ってしまう。

積ん読は罪という言葉を使わずとも計算できないアホ。更にそれで紙の本なら部屋のキャパシティを取られるのもアホ。計算して買えや読めやと。

勿論、今回書いたことは自身のことであり、その戒めであるので、他人がそれをやってても批判する気はございません。

けれどさぁ、全然良くないからね積まれていく本て。