ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

ティーンズが名作ライトノベルに触れるタイミングは古本屋しか無いのか?

今日、ブギーポップ 不可抗力のラビットランを買いに行ったんすけど、マジで本屋を三軒ハシゴした。んで各本屋で棚を見ていたら予想通りであるがシリーズの最新から数冊しか置いてなかった。

ブギーポップは現在進行形のシリーズであるけれども過去の名作と呼ばれるモノでもあると思う。ちなみに私は初めてブギーポップシリーズ新刊を本屋で買った。今年初めからぐわーっとブギーポップシリーズにハマり、次に次にとKindleをキメていった。

電子書籍はやはり便利だ。あっ読みたいと思ったら、Amazon行ってぽちぽちワンクリックKindleキメっ!!勝利のポーズキメっ!!てな感じでノーブレインノーシンキング、フィール&フィールで思考停止で本を買える。改めて便利で、そして恐ろしいと感じさせられた。

けど今日リアル本屋行ってブギーポップを探して陳列されてる棚を見て、まぁ内心分かっちゃいたがライトノベルの過去の名作を読むってのは電子書籍ノー利用だと難しいなと改めて。

電子書籍のユーザー年齢は知らないし調べもしなく、あくまで自分の考えのみだが。ネットでの買い物はクレジットカードが無いと不便だ。あんなAmazoniTunesのカードうん千円分をコンビニで補給して金をツッコむなんてメンドクセーわってのが自分の考え。だから電子書籍のユーザーも年齢層は高いのかな??とも

そしたら若者が何処で過去の名作を手に取り読む事が出来るのか?て考えるとやはりブックオフなどの古本屋になるんだろうが、ここでも電子書籍の波が来て古本屋はいままで以上に厳しい戦いになってると考える。そしたら若者がライトノベルの過去の名作を読むチャンスねーじゃん、下手したらライトノベルは当時の流行りに敏感で早いペースで消費されるとか宣う批評家気取りどもの言う通りなら(まぁそーゆー面も間違いなくあるよね、ライトノベルとは思っちゃいるが)、下手したら二、三年前の話題作すら読めるチャンスあまり無いのでは??とも

まあんな事言っても電子書籍がこんなに浸透してるし、過去の名作の電子化もされてるんだから寧ろ今の方が読めるチャンスあるだろって言われたらそりゃそうだしなぁとも。