ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

ライトノベルは追いつけない

まぁ単純にどんな名作でも刊行数が多い作品は、買ったは良いけど中々読むのに移行するまでは、かなり腰が重いよねって話なんですが。

今年、ブギーポップシリーズをようやっと読み始めてかなり今年の上半期はブギーポップを読んでばかりだった。半年かけてやっとこさロストメビウスまで辿り着いた。

正直、ラノベでまぁヒット作てカテゴリになってるのってまぁ10巻以上なイメージなんだけど、このハードルはかなり高い。漫画で言うと3〜40巻くらいではなかろうか。ONE PIECEを全巻読んでるヤツはにわかどころか寧ろ相当な漫画好きであるというネタみたいのをみたことあるが、漫画を80冊以上読むのと小説を20冊以上読むのは絶対に後者のがきつい。と言うのも横山三国志を60冊を二日で読み切ったこともあるし。何というか一冊にかける時間が小説の方が当たり前に時間を費やすてのは当然として、やはり文字だけと絵で物語を進めるのは集中力的にもかなり違うし。禁書を40冊イッキヨミする強者はこの世に存在するのか?鎌池和馬のあとがきの出だしもういい加減やめろ。いるわけねーだろ、わかんだろフツーに考えて。

三国志 (1) 桃園の誓い (希望コミックス (16))

三国志 (1) 桃園の誓い (希望コミックス (16))

グイン・サーガとかローダンとかは最早無理だろ。いるんだろうけど。いや無理だろ。個人的にライトノベルを追いかけるのは多分5巻以内が限界と感じてる。だから過去の名作でどんなに面白いと言われてても取りあえずKindleセールで購入するのみで読むに至るまで中々進めないし。読むのも何というか覚悟みてえなのが必要。何だけど、面白えんだよなぁ。過去の名作。脳味噌に直接ストーリーをぶっこむ装置が欲しい。求む。

以下、買ったは良いけど中々読む気力が起きないライトノベル。いつか読む

円環少女 (13) 荒れ野の楽園 (角川スニーカー文庫)

円環少女 (13) 荒れ野の楽園 (角川スニーカー文庫)

他多数。Kindleの野郎。。。

決意表明です。