ソルティライムシャーベット

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東京レイヴンズ 12 読みました

11を読んだのが丁度3年前だった。けれども内容は覚えていた。すげえぜレイヴンズ。面白いぜレイヴンズ。けれども土御門ファザー二人がどちらが夏目と春虎のファザーか分からんかった。

再度集結する仲間達と春虎陣営と大友陣営。さらに十二神将の新キャラ投入。今回はこの作者にとってはまだ溜めのターンではあるけれどもとても面白い。様々な登場人物たちの交錯するのが面白い。

あざの耕平さんは、結構予想通りというか王道というか何だかんだで読者の予想を裏切るどんでん返しの超展開は無いけれども、きちんとした伏線とそれを期待以上に面白く魅せてくれるなぁと改めて思った。