ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

作品と作家は別と切りわけるなんてドライに生きれない

これは常々考えるけど無理。

例えば冲方丁さんが捕まったーみたいな時は、これを思っちゃいたけれど、やっぱりテスタメントの続きを読めなくなるの?嫌だなーと思ったり、もらい泣きを読んだ際のイメージでできた元奥さんのイメージで庇ったり。作品が好きだからこそ作家を庇ってしまうというか、そうであって欲しくないみたいな。いや真実なんて読者としてはわかりゃせんが。まぁテスタメント続きでたし。作品が作家を守るパターン。これはあとがきの面白さでもちょいとばかし影響する。

もらい泣き (集英社文庫)

もらい泣き (集英社文庫)


逆もあるから辛い。Twitterなどで発言する作家がちょいと。。。とかそーゆー人で無くても、なんとゆーかネット出身のほんの一部であるけれども作家と読者の垣根が無いというか、別に作家としてアカウントをとっているというよりもあくまで一個人でやっているというのか。所謂囲いみたいな集まりでわいわいやってたり。とか。まぁ猛烈なダイマをしている人とか。正直、汚え心の持ち主である自分は筋斗雲に認めてもらえそうにない。なんつーかそういうのをみていると作品は面白そうと思ったりとか、こんなに面白いと言ってる人が多数いるのに。どうしても読む気になれないんだよなぁ。まぁらいつかは読みたいけれども。作家側によって作品が読めなくなるパターン。

おにぎりスタッバー (角川スニーカー文庫)

おにぎりスタッバー (角川スニーカー文庫)


清らかに生きたいもんよ。