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ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

ライトノベル好きにおすすめ一般文芸でキャラクターノベルおすすめするの有りなの?無しなの?

きまぐれ

たまにというか自分の記憶が正しければねーばーまとめでライトノベル好きにおすすめの一般文芸みたいなまとめをみて、キャラクターノベル(MW文庫とか角川文庫の作品)が挙げられており、有りなの?無しなの?とずっと気になっていた。キャラクターノベルってラノベと一般文芸の中間に位置するとか、ライトノベルを読んでた層の大人向けとか。あるいはライトノベルの一部なのか?一般文芸の一部なのか?どちらに内包されてるのか分からんし、まぁライトノベル定義論とかの話に繋がるのか?と思って悶々とする日々を送ってたから何とも言えないけれど。

しかし仮にキャラクターノベルを除外してライトノベル好きにおすすめの一般小説を考えた時、自分もキャラクター性が強い作品を推すだろうなぁと思い、結局キャラクターノベルを推すのと何ら変わらないじゃんと思ってしまい、キャラクターノベル有りなの?無しなの?問題は別にイーじゃんと。というか自分も自分の都合とかそのタイミングでライトノベルであるか否か切り替えてる事に気付いてしまった。

以下、自分がパッと思いついたライトノベル好きにおすすめの一般文芸。チョイスの理由はキャラクター性。

夕子ちゃんの近道 (講談社文庫)

夕子ちゃんの近道 (講談社文庫)

海の仙人 (新潮文庫)

海の仙人 (新潮文庫)

ムーン・パレス (新潮文庫)

ムーン・パレス (新潮文庫)