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ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

ようこそ実力至上主義の教室へ 5 よく出来た出来損ない達のリブート

面白かった。この物語ってまだひっくり返るかもしれんが、キャラが本当に分かりやすくて話入り込みやすいなぁ。曲者は曲者らしく。愚直は愚直らしく。裏ある奴は表よりも裏が分かりやすく。何だかんだで一番の難敵は一ノ瀬さんなイメージ。良かれ悪かれ彼女のふっつーの善人感は物語の振れ幅大きそう。今回、ほぼ出番無いけど。

何というか主人公の無敵感が強すぎて、どんな難局でも最後は何だかんだで上手くいく感強いな。というかラストの展開もモロそれだし。

多数の登場人物が出てくるがとっ散らかる事もなく進むのも面白いわ。

話の展開としては、まだまだ広がりを感じさせる。そしてこう、腹の探り合いをしつつやはり群像劇な青春感は押さえてんだよなぁ。