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ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

最近読んだ漫画諸々につきまして

ざっくりとと最近読んだ漫画について簡単にまとめよーと

西荻窪ランスルー 2

西荻窪ランスルー 2巻

西荻窪ランスルー 2巻

2巻より天才アニメーター男子の出現で恋愛未満の恋愛が楽しめる作品になってきた。アニメーターとしての現実と少女マンガチックな画面のバランスがホントに良い。お気に入りの作品。

ゾンビ屋れい子 全11巻

冨樫義博が大好きとの事で読んだ。それを知らなけりゃ、かなり冨樫に影響されてんなと感じるくらいにHUNTER×HUNTERへ影響を与えてるなと。基本の大枠は強いボスの城か館に乗り込んで闘うみたいなシンプルなストーリーの流れ。なのだがマジで予想できない展開及び、キャラの濃さやエログロナンセンスホラー異能バトルといった要素が上手く共存してる傑作。何より主人公のれい子がどんな強敵に怯えたりしない、何かを成し遂げるために大切な人を失う事になっても前へ進むっていう強いキャラであるのに、セクハラ痴漢をされたらキャーキャーガチで怯えるシーンは、キャラの勝ち。

セキララにキス 既刊4巻

セキララにキス(1) (デザートコミックス)

セキララにキス(1) (デザートコミックス)

この漫画はタイトルにあるとおり、キスシーンのインパクト。感情の高ぶりにより、自分の相手への想いで勢いというか感情のぶつける方法が分からない感じのとっさのキスシーン。登場人物の感情の揺らめきがとても楽しい作品でした。

年下の男の子 全3巻

年下の男の子 2 (マーガレットコミックス)

年下の男の子 2 (マーガレットコミックス)

年下だけども可愛いだけじゃなく男として見て欲しいという純情さと草食系ブラコン弟の破壊力。主人公の女の子の見た目と性格やスペックのギャップも何気に面白さに繋がっていた。

レイリ 既刊2巻

一気に読みたい漫画だなぁ。岩明均節と言えば良いのか相変わらずの面白さに充分満足だけど。完結したら一気に読みたい漫画だなあと。

春巡る 既刊2巻

春巡る 2 (マーガレットコミックス)

春巡る 2 (マーガレットコミックス)

いつ死ぬのかいつまで今のままでいられるのか分からない少年少女の青春群像劇。最初は重い題材に中々読む気が起きなかったが、読んでみると切なさ儚さにやられた。長期休載中との事で再開を早く読みたい。

青い鱗と砂の街 全2巻

青い鱗と砂の街 2 (マーガレットコミックスDIGITAL)

青い鱗と砂の街 2 (マーガレットコミックスDIGITAL)

デフォルメの効いたキャラデザと雰囲気作りの上手いコマ割りと画面。人魚を過去見た少女が、以前見た事がある田舎に帰ってきて、等身大の少女の目線で見る物語。

ガイバー 既刊32巻

一気読み。言いたいこと面白かった事は山ほどあるけど、ベルセルクやFSSと同じくリアルタイムで追い続けるファンは強い。それが何よりも一番先に強く思う。ちみもりをのキャラデザは確かに古さはあるけれどもどこかフェティッシュ感じる女の子は可愛いな。まぁ大半は野郎ばかりのバトル漫画なんだけども。