ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

夜明けのブギーポップ 読みました

まだ六冊目だから何とも言えんが、ブギーポップシリーズは毎回違ったパターンの面白さがあって、それが。それが凄く魅力かつ、毎回極上に面白いな。何というかこう刊行が20冊以上あって尻込みしてたけれども今じゃまだあと14冊ある!その他のスピンオフとか別作品入れりゃ、まだまだブギーポップシリーズの世界に浸れると。今わりかし幸せ感じてる。だって毎回楽しいんだもん。

今回はブギーポップ、籐花と凪の過去。んでもって霧間誠一がどういった人間だったのか分かって楽しかった。意外とくだけた人間なのね。

スケアクロウとモマーダ。この二人が凪によってぐるぐるして最後はブギーポップがバサッと持ってくるのは気持ちよかった。というかあの二転三転の展開は、ホントに素晴らしい。

現代の話で綺が元気そうにしてて、おぉう良かったじゃねえかよと親か何かの気持ちになれた。良かったわ、ホントに幸せそうで。人間らしくて。

始まり土終わりのエコーズのエピソードでしめるのも抜群に最高。

ホントにめちゃんこ楽しいなぁ。ブギーポップ