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ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

テスタメントシュピーゲル 2下 鳥肌たつくらいの面白さにI can say nothing

びっくりした。面白すぎて鳥肌たった。つか面白すぎて鳥肌たつもんなんねと驚いた。最初は寒いだけじゃないのー?って思ってたけれど、読み進めるとぞくりゾクリぞくりと何度も何度も何度も来て、あっmajica、これこの本読んでるからなのね。とけっこうわりかしハッキリ言うとまじで衝撃受けました。majica。

2上を読んだのが丁度一年前で最初読み始めた時は、アレ?どうゆうあらすじだったけ?と少し探り探りの読書だったのだけれども。それも束の間。何でこいつらこんなハードな状況になってんの?つかこの敵は誰?と疑問を持たせぬ間も持たせない程のいきなりクライマックスなバトルバトル超ド級史上最高最大バトル。バトルバトルバトルにどっぷりとDive。いんやぁ面白いって。ツバメの殺陣やらアゲハの先を読み合いつつもスピード感あるバトル。興奮するわ。鳥肌もたつし。

そんで話が進む度、都度前巻の展開を思い出して、そーだこいつらかなりのヤバさだったなぁと。一番大切なモノを失う事を恐れ、踏ん張るアゲハや大切な人が苦しんでいるのを見て悲しみ決意するヒビナやトラウマを克服するためシュギョーするツバメ。ホントに胸にくる。

この登場人物の懸命にもがく姿や各勢力の裏と表の駆け引きにやら興奮するバトルやら何か何までに鳥肌立ちまくり。正直、あまりの各登場人物の格好良さやらせつなさに泣いてしまった。恥ずかしながら。スンゴイムネニくるドラマ。胸が焼ける。天麩羅を食べた時とは違う胸やけ。想像すると辛い。

特に水無月。今回、あんた格好良すぎでしょ。何このヒーロー。予想だにしないところから来たから、すんごい痺れました。全編痺れっぱなし。ドラッグかよ。けれどこんなにずっと。ずっと心揺さぶられてたし、ドラッグに近いモノでは?とも。

んで最後は大切な人を取り返すため、前へ。ただひたすら前へと突き進むところで3巻へ。ちくしょう。面白い面白い。自分史上最大級に面白いなぁ。

好きな本面白い本は数あれど、好きでかつ、面白い本は間違いなくこのシュピーゲルシリーズ。ホントにこの作品に出会えて幸せだわ。