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ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

ばっくとぅざ2016〜私とブログとラノベと見知らぬ誰か〜

今週のお題「私のブログ・ネット大賞2016」
2016ももう終わり。今年も何も変わらない。気怠く生きてきた。まぁ年の瀬とやらだし軽くブログを通して16年振り返ろうかと。具体的にはほぼほぼライトノベルに関する自分のブログエントリで一年を振り返ってみようかと。

①ブログで振り返るライトノベル関連の出来事。

まず今年一番衝撃を受けたのはこの恋と、その未来の打ち切り及び、森橋ビンゴ氏がライトノベルを撤退するとの発言。自分のブログのスタンスとしてはあくまで自分が楽しむというよりも暇を潰すためにやってるということでやっているのですけど、下記2点は人に読まれる事を意識したモノになる。

torune-netoru.hatenablog.com

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とりあえずこの恋と、その、未来の打ち切りのショック、及びファミ通青春恋愛モノ今後大丈夫なんかい?って気持ちにあわよくばファミ通青春恋愛モノの期待の新作、近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係を紹介しようと誰かに読まれる事を意識して書いた。自分の中では珍しい事。

後にこの恋と、その未来は最終巻が発売されることになり一ヶ月前だが本当にこの物語がきちんと収まるところに収まって良かったとホッとした思いを書いたのが下記。

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また近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係も新刊が出て、真剣に森橋ビンゴ氏がラノベを去って、今後ファミ通青春恋愛モノの未来を担ってると考えてる。

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後はTwitter図書館にラノベを置く置かないみたいな話題を見て書いたのが下記。これは逆にもう勢いでばばっと書いた記憶。正直言って、どういった作品を選んだのかも記憶に薄い。その割に読まれたから少し申し訳ない気持ちが。。。

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またライトノベルから少し離れるが16年は君の名は。聲の形やこの世界の片隅にといったアニメ映画がかなりブレイクした。という君の名は。に至っては邦画史上に記録に残る興行成績を収めた。最近読んだ、ある日、爆弾が落ちてきてを読んで、上三つの映画の要素全部あるじゃんと印象に残ってる。特に君の名は。モロかぶりな印象。

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後、個人的な感覚としてハヤカワで書くラノベ作家が増えた印象。しかしコレは単純にラノベレーベルの時から知ってた作家がハヤカワで書いたからって自分の中で回答は出てる。冲方丁鷹見一幸といった作家はハヤカワで書いてるし(いや冲方丁はデビュー作はラノベレーベルじゃなかったか?)、何も今に始まった話じゃない。というか鷹見さんのWikipedia見てたら、今衝撃受けてる。元は兄弟?けど電撃でデビューしたのは弟。知らなかった。。。まぁともかく自分が知ってるラノベ作家の方がハヤカワで出すようになったなと。自分はカミツキレイニーさんと乙野四方字さんの作品を読んだ。しかしハヤカワの編集は何というか引っ張る作家のチョイスはやりよるなと何目線だか分からん気持ちがある。私見だが引っ張ってくる作家は独自のカラーはあり、かつそのファンの年齢層が高そうなイメージがある。地本草子さんや江波さんしかり。

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子どもたちは狼のように吠える1 (ハヤカワ文庫JA)

子どもたちは狼のように吠える1 (ハヤカワ文庫JA)

我もまたアルカディアにあり (ハヤカワ文庫JA)

我もまたアルカディアにあり (ハヤカワ文庫JA)

②印象に残った作品

私の好きなモノとしては、青春恋愛モノが多い。まぁかと言って青春恋愛モノ全部が、全部好きな訳でもないし。もちろん他のジャンルの作品も読む。けれども好きな作品としては大抵それだなぁ。。。以下のエントリは16年の面白い青春恋愛モノを簡単にまとめたモノ。まぁ簡単にと言ったが多分一番時間かかったモノでもある。Amazonのリンク張るだけで疲れた。けれどもそこそこ網羅できたんじゃないかと。

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また自分は面白い作品を読んだ時は、かなりそのハイテンションをブログの感想に、ぶつけがちになる。以下も16年で読んだ中でもかなり面白い部類に入るがかなり。つかぶっちゃけ自分で言うのもアレなのだけれども、何言ってるのかよう分からん。

torune-netoru.hatenablog.com
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またイマイチだった作品については逆にコレが気に食わんと想ったのが最早難癖って言っていいくらいのイチャモンを付けてる。
torune-netoru.hatenablog.com
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自分のブログのモットーと言うほどの事では無いのだが、上にも書いたとおり暇つぶしって言うのが第1の目的であり正直おちゃらけながら感想を書いてる。いやおちゃらけながら感想を書くって言うのは、どうよ?って気持ちももちろんアルのだがまぁ感想なんて気楽に書けばいいんじゃね?って思いは以下で書いた。
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プラス最近は他人の感想を読むって言うのをやり始め、他の人は結構人に読まれるのを意識してるなぁと想ったのが下記。
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近いうちに16年面白かった作品のまとめも書くと思う。

③多く読まれたモノとあまり読まれなかったけど印象に残ってる記事。

ソンナガッツリ、日々のアクセス数の動向をみている訳では無く、もしかしたら違うかもだけどやはり人気作品の感想はよく読まれた印象。後。電撃系。
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その他は上で書いた図書館云々とファミ通青春恋愛モノのまとめは恐らくかなり読まれたのでは無いかと。

逆にラノベ以外の小説はあまり読まれなかった。自分の人生でもかなり上位に入るムーンパレス。今年の芥川賞受賞及びノミネート作品であるコンビニ人間と美しい距離。綾瀬まるのハードカバーや長沢樹の作品等が自分の印象に残った。まぁそれについては最新の発売されたラノベと発売からうん年たってる一般文芸じゃ検索してくる母数も違うだろとはわかっちゃいるが。
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念願というか読もう読もうと思ってたブギーポップは笑わないを読めたのも今年は印象に残ってる。とりあえずペパーミントの魔術師までは読みたいと思う。
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後、ビレバンに置いてそうなラノベのリストを作った。
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コレはサブカルチャーをウリにしているエキサイティングブックストアーが何故ラノベは置かないのさ?と野崎まどを大々的に売り場を作っておいて、何故電撃の野崎まど作品を置かない?つか寧ろあの電撃の短編集を置くべきじゃないのか?って想いで書いたのだけど、後日ビレバンラノベが置いてあるのを初めて発見しておぉ!?と思った。それが以下。

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)




とまあ以上がこの一年の私とブログとラノベの振り返りになります。一年読んで面白かった作品やラノベの読書全体の振り返りはまた別途にしようかと。上でも書いたが自分のブログの位置付けとしては、自分のための暇つぶしって事を第1にしてるもんで、その時の感情をおちゃらけながら書いてる。のであまり自分の感想を他人が読んでも参考にはならないかと。しかしそんなブログでも誰か見に来る。恐らく新作の感想を見に来てるのだろう。固定で来るリピーターはいないのだろうと察しがつくのだが、それでもネットの馬鹿でかい海で流れ着いて来て頂いた見知らぬ誰か、ありがとうございます。そしてあまりサンコーにならんですみません。気まぐれでブログを移転しましたが、これからもコレまで通り暇つぶしにちゃらけながら自分のペースで自分の読みたい作品を読んで自分の書きたい事を書いていこうかと思います。

今年最後の読むラノベは可能ならテスタメントシュピーゲル3上で締められたらなと。その前に2下読まないと。