ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

16年度ラブコメ、恋愛漫画 個人的振り返りの巻

まとめます。サクッと。16年度刊行されたラブコメ恋愛漫画で印象に残ったモノをサラリと。

ソワレ学級

ソワレ学級 1 (リュウコミックス)

ソワレ学級 1 (リュウコミックス)

夜間学校のラブコメ。気だるい雰囲気。つかうっすらとライトが照らす道を歩く。彼らにとっては日常。少し違った雰囲気。百合も楽しめる。

サマーソルトターン

サマー・ソルト・ターン(5)<完> (講談社コミックス月刊マガジン)

サマー・ソルト・ターン(5)<完> (講談社コミックス月刊マガジン)

思い続いた幼なじみ。かつては水泳の神童が、伸び悩み色んな人に支えられ競い合い。青春恋愛モノの傑作。

ラストゲーム

ラストゲーム 11 (花とゆめCOMICS)

ラストゲーム 11 (花とゆめCOMICS)

ありがとうラストゲーム。柳ほどカッコ悪くてカッコいい。そして誰よりも可愛い主人公。二枚目なのに中身は三枚目の残念主人公。ありがとうラストゲーム

私の少年

私の少年(1) (アクションコミックス(月刊アクション))

私の少年(1) (アクションコミックス(月刊アクション))

1巻を読んだ時に絶対来ると確信してたから、ホントに来てフフフとなる。擽られる母性本能。

木陰くんは魔女。

木陰くんは魔女。 3 (マーガレットコミックスDIGITAL)

木陰くんは魔女。 3 (マーガレットコミックスDIGITAL)

ハイスピードにドラマチックに駆け抜けて。ファンタスティックな画面に魅せられる。ファンタスティックに憧れる少女と男で魔女でさらには男悪魔に誘惑される木陰くんの恋愛劇は止まらないスピードでそのスピードで想いが溢れ出す。

恋は光

綺麗な女子会。ドロっとしそうだけど儚く綺麗な人間模様。個人的には南さんがホンキの恋にホンキに人を想うと臆病になる五巻は南のサイコー。

星野、目をつぶって

三巻です。この漫画は三巻から面白さが加速します。意外な伏兵のヒロインの登場で。漫画版俺ガイルと分かるが分かりたくないのがよく分かる展開とヒロイン達との恋愛劇です。

げんしけん二代目とスポフラ

Spotted Flower 2

Spotted Flower 2

私の人生でも屈指のラブコメ。咲さんという不動の最強ヒロインがラストを〆るのはサイコー。併せてスポフラのIF(というか正史と思ってる)ルートも読むとさらに楽しめる。カムヒア三代目。

六道の悪女たち

ヤンキーとラブコメのハイブリッドかつ、スクールカースト下位の主人公の漢を魅せるヤツ。ハイブリッド。

100万円の女たち

100万円の女たち 3 (ビッグコミックス)

100万円の女たち 3 (ビッグコミックス)

100万円を月々に収める女性たちと売れない小説家かつ、父親が殺人犯である主人公。三巻では謎が解け始めかつ、ミステリー色が加速するんで完結である4巻早く読まなきゃ

でぃーふらぐ

シリーズで一番ラブコメをしてたかもしれない。ホントにラブとコメとギャグのバランスサイコーでキャラサイコーだから超サイコー。

箱庭のソレイユ

正直前作が風呂敷というか雰囲気だけ高めてショーもねえオチというか掴みが上手いだけの作者だと思ってたが、今作も中々の掴み。これをどうスッキリさせてくれるかは期待してる。

ハイスコアガール

祝復活アンドイッキ読み。ゲームにラブコメに熱いったらないのよ。ボンクララブコメ

さよなら、ハイスクール

さよなら、ハイスクール(1)(ヤングチャンピオン・コミックス)

さよなら、ハイスクール(1)(ヤングチャンピオン・コミックス)

スクールカーストを駆け上がるため、クラスの人気の女子に告ったら何故だか上手くいく。けれどもそのヒロインはまだ明るみに出てないが一癖二癖隠してそうで。今後に期待。

オールラウンダー廻

これをラブコメ枠に入れるのもどうかと思うけれど、男勝りでキックボクシングで鍛え抜かれた肉体美かつ高身長のマキちゃんがメチャ乙女に一途廻を想うのは甘酸っぱいことないったら。最終巻のお下劣がしっくりくる番外編も込みで。

初恋ゾンビ

正直、本筋よりエビノさんの淡い恋愛が萌芽する感情の行方を知りたい。そしてそれがどう本筋をわちゃつかせるのか期待してる。



こんなモンかなぁ。サクッとまとめたんでササッと去る。