ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

はじめまして世界。 天使と悪魔でぶらり世界遺産の旅

読みやすかった。作中ではゆるりとした時間の流れに乗せてファンタジー世界を旅行している感覚。それは旅人としての主人公の細かい描写が所々に散りばめられ、あっこいつ旅慣れしとるなって感じる。天使と悪魔の2ヒロインとのテンポ良い掛け合いがメインでサクサク読める中に、そういった旅してる描写やらゆるりとしたまさに旅行にいってる時の感覚を感じさせる。うん。べらぼうに面白かったっては訳じゃないんだけど、その所々の旅感が心地よく。ぶらり旅よ、コレ。後、天使と悪魔と契約した主人公って、ウーじゃん。サンジヤンと契約したウーじゃん。サザンアイズジャンと思いました。