ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

我が家は最高のエキサイティングブックストア

馬鹿だ馬鹿だと自分に呆れる毎日だけど、今回はあまりにも度が超えた馬鹿なので反省と供養の意味を込めて。反省もできないから救い難い馬鹿なのだけれども。


いつか読もうと長らく本の山に埋もれていたとある本を捜索していた。そしたらもうそれはびっくりするくらいに積まれてる本がどれもこれも面白うなの。当たり前だわ。自分が面白そうと思って買った本だもの。いや、こんな面白そうな本があるならわざわざほぼ毎週、本屋行って物色しなくていーじゃん、阿保かって。こりゃ毎日楽しい読書できるぞいと。

もう本屋行って何かしらを買うのが目的になってる。そしてそれを一度積まれてしまったら最後。その本はもはや屍になっあようなモノ。リビングデッド。読書はコンディション。コンディションが一番高い時は読みたいと思って買ったその時。だから本は買ったら即読むべき。鮮度は失われる。もうそら野菜みてーな魚みてーな肉みてーなモンだよ。ナマモノタベモノって言えよ。カップ麺やら缶詰みたいにはいかない。junkieにはなれない。

わたしゃ反省したよ。こんなにも面白い本の山々。紀伊国屋にもジュンク堂にも無いよ。嫌売ってるだろうけれど見つけられない。しかし我が家の積まれてる本はほぼすべて私の好きそうなラインナップ。涎よ涎。美味しそう。こんなエキサイティングブックストアーはどこのヴィレバンいっても無いよ。いや、わたしゃヴィレバン行くといけすかねえラインナップだなと思うけれど、買ったら買った。読んだら読んだで面白いけど。つーか恐らくヴィレバンで買った本も我が家の積まれてる山のどこかにはあるはず。

ホントにわたしゃ反省したよ。けど学習はしないから多分、今週も本屋いく。本屋ぐるぐる巡るの楽しいし面白いし。というか本を読み終わるのじゃなくて買った時がゴールみてーなモンだし。問題はそっからの鮮度をどう保つかって事。

ちなみに探してた本は30分探して疲れて、そして飽きて諦めた。Kindleで買った。便利最強大好きKindle

今度こそ鮮度高いうちに読みたいところ。氷と炎の歌

七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)

七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)

七王国の玉座〔改訂新版〕(下)(氷と炎の歌1)

七王国の玉座〔改訂新版〕(下)(氷と炎の歌1)