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ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

インフィニットデンドログラム 1 ムゲンダイの大冒険

<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム- 1.可能性の始まり (HJ文庫)

-インフィニット・デンドログラム- 1.可能性の始まり (HJ文庫)

本当にどうしようもないくらい面白かった。本当にどうにもならないくらいに夢中になった。ムゲンダイよ無限大。∞。

すんごく面白かった。

能力の設定も面白い。クマの兄貴始め、登場人物も面白い。ちゃんと設定を語る兄貴とかがいてそれを飲み込めるのも面白い。戦闘の駆け引きも面白い。それに付随してオンリーワンの能力やら何やらの設定も効いてて面白い。初勝利、挫折、そしてラストのボス戦までのストーリーの流れも面白い。強設定の登場人物も面白い。そん中にリアルの宗教団体とかもいて、さらに主人公は大学入学前。そしたら今後、リアルとゲームとの人間関係がどうゲーム内の政略図と絡み合っていくのか期待するのも面白い。つかゲーム内の各国それぞれの設定の自由さ、戦争やら陰謀やら冒険やら今後どうなっていくのかすんごく楽しみ、オモシロイ。そして主人公そしてパートナーがどういった存在なのか?また今回のラストはそれまでにやけにリアルなゲームと言うこと匂わせておいて、ラストでひっくり返すんかい面白い。オモシロイ。オモシロイ。オモイガネ。オモシロイ。ナデシコ。ゲキガンフレア。エスバリス。バカバッカ。

∞だ。ムゲンダイの面白さだ。いや違う。ただ。すんごく面白いだけ。