ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

ブックマートの金狼 こんな感じ!?がバチっとくる主人公


過去にちょっと訳ありな書店のテンチョーがちょいと訳ありトラブルシューティング。てネタの一点突破で走りきった作品と感じる。そんな一点突破ぐあいが清々しい。最初のヤクザに連れてかれて関節取るあたりから、おぉこりゃ清々しいくらいに、一点突破とそのままのノリで走りきった。ギャング、ヤンキー、裏の世界。頼れる昔のナカマ。守りたいイマ。ナンダカンダで荒っぽく泥臭く喧嘩なシーンもちょっとキマってる感出しすぎな何でも屋なシーンもうだつの上がらない書店テンチョーのシーンも色んな顔の主人公がキマってる。普段はパッとしないが、裏の顔はカックイイ感じの主人公ってこんな感じい?がこんな感じ!!ブレーキ止まらな感じ。面白かった。