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ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

ファミ通文庫以外での青春恋愛ラノベ

何だろうとぼんやり考えてて、あんま読んでないなぁと思い何かあったけと読者メーターで履歴とか調べているうちにぁああったわぁとかも思いさっくりとまとめようかと。自分が読んだ範囲で。多分めちゃまとまりもなく散らかったリストになると思う。

何がどうと具体的なもんは何一つ言葉にできないけれど、こう自分が読んだファミ通意外での青春恋愛ラノベファミ通のそれを比べたら何かよく分からんが違うなぁと思った。多分、そこには具体的なもんなんか何一つなく、自分はファミ通文庫の青春恋愛ものっていうレーベルカラーに引っ張られてファミ通とその他を切り分けてのかなぁと。

まずぱっと思いついたのがGA文庫の高木幸一さんの2作品

俺はまだ恋に落ちていない4 (GA文庫)

俺はまだ恋に落ちていない4 (GA文庫)

放課後四重奏2 (GA文庫)

放課後四重奏2 (GA文庫)

この2作品は、主人公の香り立つ青臭い感じがモロにくらって、おい青春してんじゃないのよって感じられてすごく好きだったなと。姉妹との三角関係なら俺はまだ恋に落ちてない、少年漫画系の恋愛だったら放課後四重奏。そんな感じ。

次に思いついたのがまぁファミ通で主力の作家さんを挙げるのも何だがやっぱり外すのもそれはそれな感じがするしな野村美月さんのダッシュエックスの2作

確かSとSの方はファミ通で短編で書いたヤツを長編にした?ファミ通でNGだったものをダッシュエックスで拾ったっていうのをあとがきで読んだ記憶が。個人的に何でNGなのかは分からんけど、主人公に爽やかさが足りないイメージがある。ファミ通で出されたものと比較したら。SとSに至っては、SとかMとか言っちゃうのちょっと物語でもうわっこいつら苦手だわぁって気持ちもあったんだけど、2巻めから野村美月さんらしいというか安心できる青春恋愛ものでとても面白かった。

ちょっと昔に遡れば村上由佳さん、橋本紡さんや杉井光さんあたりがやっぱり青春恋愛ラノベであげられるのかなぁと。まぁ一般小説でも村上由佳さんと橋本紡さんは活躍されてるが。

さよならピアノソナタ (電撃文庫)

さよならピアノソナタ (電撃文庫)

ここら辺の作家さんは読んだ事には読んだんだけど、途中で積まれてる山からの発掘に断念というか切り崩し探すまで読む熱意が無く断念。おいしいコーヒーの入れ方は年の差恋愛で面白かったし、主人公ショーリさん?の青い感じがたまらんかった。
半分の月は、知人の激プッシュにより読んだが、その時のオススメの仕方が感動する!普通の小説(一般小説の事だと)よりも素晴らしい!こんなに感動するものは無い!とオススメの仕方があまりにもきっついのと、当時ラノベを全く読んでないというかオタクが読むものみたいな感じで嫌厭しており、読んだが暗い。じめじめしてる。お涙頂戴(当時、感動する系のヤツで自分の趣味に合わんヤツは大抵この言葉でとりあえず文句言ってた)みたいな感じで1巻で読むの止めたが、今思い出してみると少し読みたいなぁという気持ちが湧いてきたのでいつか読みたいなぁと。
さよならピアノソナタは、確かに面白かったんだけどどこか小洒落たところが苦手意識があって積んだ。これもいつか読みなおしたい。

後、ドメジャーというかアニメ化もヒットしたハルヒ、俺ガイル、とらドラ!やゴールデンタイムというか竹宮ゆゆこさんの作品も青春恋愛ものでは外せないんかな?

とらドラ! 4 (電撃文庫 た 20-6)

とらドラ! 4 (電撃文庫 た 20-6)


ハルヒはSF要素が強いしちょい違うか?というよりも涼宮ハルヒが読めない主人公が涼宮ハルヒを読むまでの青春恋愛ストーリーの俺の教室にハルヒはいないのがしっくりくるか(ぶっちゃけこれを入れ込みたいためにハルヒをあげた。)

俺の教室にハルヒはいないは、ナチュラルにクズっぽい主人公と魅力溢れる個人的には多分ナイアガラ級に溢れてる声優のスターのクラスメートと駆け出しの幼なじみとの間の良い恋愛もの。甘酸っぱいとてもしょっぱい、

俺ガイルは恋愛メインといったらこれまた違うような気もするし。というか個人的にはいろはすが参戦し始めてから恋愛及び青春が波立ち始めて面白くなってきた。

個人的にガガガは青春恋愛ものの良作が溢れてるイメージだけど、やっぱり尖ってるだの尖ってないだのイメージのレーベルカラーのイメージが強くファミ通よりも青春恋愛ものってイメージは薄い。

ワールズエンドガールフレンド (ガガガ文庫)

ワールズエンドガールフレンド (ガガガ文庫)

ボンクラーズ、ドントクライ (ガガガ文庫)

ボンクラーズ、ドントクライ (ガガガ文庫)

恋の話を、しようか (ガガガ文庫)

恋の話を、しようか (ガガガ文庫)

初恋芸人 (ガガガ文庫)

初恋芸人 (ガガガ文庫)

弱キャラ友崎くん Lv.1 (ガガガ文庫)

弱キャラ友崎くん Lv.1 (ガガガ文庫)


竹宮ゆゆこさんも電撃の上記2作より個人的には新潮文庫nexに移籍?されてからの2作の方が好き。好きなんだけど、こうなんか腹立つって気持ちも強くなって(文学してます感という偏見)すごいヤキモキみたいになってだけど面白いからマルッとオーケーよみたいになる。新作も面白かった。

というかnexとかタイガとかアリだったらジャンジャカ膨らむけど、なんか収集つかないしやめとこ(けど宇宙人JKとカエル相撲は大変ハッピーになれた16年度めちゃフェイバリットなヤツだからサラッと)

渦森今日子は宇宙に期待しない。 (新潮文庫nex)

渦森今日子は宇宙に期待しない。 (新潮文庫nex)

後、レーベルカラーの話になると、これも最早ひと昔前のレーベルカラーのイメージになるけどMFは萌えとかハーレムのイメージかと思いきや青春恋愛ものでガッツリ自分に来る作品もあるなぁ。清水マリコさんらとか。

友達からお願いします。<友達からお願いします。> (MF文庫J)

友達からお願いします。<友達からお願いします。> (MF文庫J)



まぁ上記はちょっと刊行のタイミングの違いとかもあり萌えのMFの中の青春恋愛ものって言いかたは苦しい気もするし。たまらん!は多角関係ラブコメのこんがらがりようが楽しく続きを読みたいけどもう無理なのかな。
別に萌えが強かろうが弱かろうが青春恋愛ものって面白いものあるしなぁ。私の中では平坂読さん。

あっあと、多角関係恋愛もので思い出したが現在進行系で一続きが楽しみな恋愛もののゲーマーズ!は外せない。オタリアも青春恋愛ものじゃあげなきゃか?何というかオタリアの青春恋愛ものっぽさは10年くらい前に盛り上がってた電車男とか痴漢男とかギター男とか2ちゃんを思い出すのは自分だけなのだろうか?


何か書き始めはコメディ色薄めの恋愛ものを意識してリスト作ってたけど、途中からんな気にせずに書き始めてとっ散らかってきたからもうやめよ。だけどやっぱりファミ通の青春恋愛ものと何となく違うなぁってのはやっぱり思うなぁ。ファミ通のレーベルカラーに引っ張られてんなぁ。ファミ通の青春恋愛ものはもっと読みたいなぁ。もちろんその他のレーベルつーかラノベ以外の小説でも。

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