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ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

ヴィレヴァンに置いてしっくりきそうなライトノベル(ほぼほぼラノベの話とリスト)

ラノベの話です、ほぼほぼ。サブカルとは?みたいなおはなしじゃないです。


突然というかこの突然は誰に対して言ってるのかと考えると分からないのですけれど、とりあえず突然なのですが私はヴィレッジヴァンガードというエキサイティンなブックストアーが好きです。サブカルの匂いが店内にこんもり篭ったドンキホーテ。と言ったらヴィレヴァンにもドンキにもそりゃどーよ?って思われても仕方ないと思うのですけれども私はヴィレヴァンもドンキも足繁く通うようになってから思ってます。言わずもがな雑多感によるもの。というわけでヴィレヴァンを表現するのなその言葉がしっくりくるのでは?と頭の中によぎりました。余談だけれど、ヴィレヴァンでくぅイケてると買った灰皿。私はまさにエキサイティン。しかしそれをドンキホーテ(ドンペン君)でほぼほぼ同じものを見つけた時にガックリした。なぜがっくりしたかと言うときっと自分は灰皿をヴィレヴァンで買う事でサブカルっぽさの空気もあわせて買ったから。そうヴィレヴァンを通す事でサブカルに被れるという心。それは多かれ少なかれその空気を吸い、それを家でも感じるためにヴィレヴァンでモノを買う。そういう人間は私一人では無いと思ってるが、少なくとも誰かとヴィレヴァンに入った時は、しないしできないし何やっちゃってんの?て思う事からも。確証も言質もないので少なくとも私個人は、ヴィレヴァンでサブカルっぽさを買う(時がある)

さて、上記の通りヴィレヴァンはエキサイティングブックストアーを名乗っている(と言うのはビニール袋にもかいてあるし、こちらは間違いなくとつけても良いとは思っている)のだが、ぶっちゃけ店舗によっては雑多感で隠れてというか皆無の時もあるけれども本屋のコーナーは小さい。あっても小説コーナー限りなく小さい。ほぼ漫画コーナーが8割がたを占めていると思う。私は、サブカルを買ってる(時もある)と述べているけれどもヴィレヴァンで陳列される漫画のファーストコンタクトは9割がた良い印象を持たない。というのもうわっサブカルくせえって思うから。矛盾をしている事は、もちろん自覚しているのですが、ほんとうに。本当にヴィレヴァンで並ぶ漫画を見ると最初はうわっあて思うのだけれどもぶっちゃけ読んでみると10割がた面白い。リュウマのガゴウは本当に面白いサイコーな漫画です。とまあ結局、ヴィレヴァンで陳列されてる漫画は大抵というか今んとこヒャクパー好きなんだけれども小説も大抵好きです。大型書店でふらりふらりと本を選ぶのもヴィレヴァンで少数精鋭から本を選ぶのも好き。というか大型書店で買うと選択肢も多岐にわたる事が災いしてか、けっこう買うジャンルが自分の趣味嗜好のものを選びがちになってむしろ狭くなる。そのぶん、ヴィレヴァンで並ぶ小説精鋭が並んでおり、基本私が選びそうにない本も平積みになってるのでとても助かる。

まぁ、そんなこんなでヴィレヴァンで本を買うってのは、けっこー好きなのだけれどもよく足を運ぶヴィレヴァンで最近、講談社タイガやらMW文庫やらのラノベ近辺の書籍が増えたなぁと。(もっと前からフツーに並んでいたのかそうでないのかは、分かりませんが少なくとも私は最近気づきました。)

んで思うんだけれどもヴィレヴァンに何でラノベって置いてないのか?と疑問に思う時があるんです。まぁきっかけがラノベの近辺の小説この言い方も少し語弊はあると思うんですが、他に良い言い方も思いつかないかつ、ちょっと話を強引にもってくためにもこの使い方をしてます。)がある事がスタートなんですが。あと店舗によって大なり小なりのカラーの違いがあるんですけど、アニメのよく分からんコンピCDやらけっこうオタクカラー?が強い店舗でもラノベが無く、漫画や小説の陳列がこうなってるのにラノベ置かないのかなぁ?と疑問が強くなりました。
(店舗毎の責任者が店のラインナップをチョイスできるか否かも知らんですが)

ラノベを置かない置けない理由はぶっちゃけ働いた事も知人に社員的な人もいないんで分からんですが、じゃあヴィレヴァンで置いても違和感無いというかヴィレヴァンで小説を購入している層は、どんなラノベだったら買うのかなぁ?とかんなん言わなくてもフツーにわざわざヴィレヴァン行ってまで買わんわとかそもそもヴィレヴァンヴィレヴァン言ってるけど、ヴィレッジヴァンガードなの?ビレッジバンガードなの?それともそれの複合なの?とかあまりに暇を持て余してたのでぼんやりと。ぼんやりもったり考えてました。死んだ魚の目をしているとは、よく言われますが、今ソファに寝そべりながらそんな誰の得にもは当たり前かつ、自分の得にもならない事をただひたすらぼんやりと考えてました。ぼんやりに必死になってました。頑張らない事を頑張るが自分の一番の頑張りを出せるところ。

まぁそんな自分がぼんやりとしたヴィレヴァンに置いても好まれそう違和感なさそうなイメージのリストが下記です。恐らくガガガとファミ通が主になるんだろうと思うんですが。かなり私の中のヴィレヴァンイメージでのリストなんで、特に根拠とかあんまり無し。

新興宗教オモイデ教外伝

単純にサブカルと言ったらパッと思い浮かぶのがオーケン。後、確かヴィレヴァンオーケンの方は置いてあったのでその隣にでも。メグマメグマメグマメグマ。もうかなり昔に読んだんで記憶がメグマメグマメグマメグマと女の子がピアノかなんだかになる記憶しか。その記憶もあってるのかどーか。

鳥葬

鳥葬 -まだ人間じゃない- (ガガガ文庫)

鳥葬 -まだ人間じゃない- (ガガガ文庫)

ぶっちゃけ江波光則さんだったら何でもウケそうかなと思うんですが、自分が読んだ中じゃ一番これがとっかかりやすいかなぁと。読みやすいし。

黒崎真由の瞳に映る美しい世界

黒崎麻由の瞳に映る美しい世界 (ファミ通文庫)

黒崎麻由の瞳に映る美しい世界 (ファミ通文庫)

淡々とした物語の進行でさりげない描写。秋とか冬とかがしっくりくるイメージの恋愛もの。同作者の最新作、近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係は限りなくサイコーな青春小説なので激しくオススメです。(これが今回、一番言いたかった事)

愚者のジャンクション


ミステリ色とアク強めな登場人物。ミステリぽい感じがウケるかなと。学園、天才、部活、虐殺。そこらへんの部分がしっくりフィットしそう。



も女会の不適切な日常

も女会の不適切な日常1 (ファミ通文庫)

も女会の不適切な日常1 (ファミ通文庫)


なんか痛そうだな(物理的に)って記憶がすんげえ邪魔して内容霞がかってるけれど、なんか痛そうだな(物理的に)がなんか痛そうだな(精神的に)に読んでてなってくのがしっくりするところ。

野崎まど劇場


ここまで野崎まどをプッシュしといて逆になんでこれを置かないのっていう気持ちから。短編だしクスリとかグスッとかサクサクできることもあるし

この恋と、その未来


カラダは女、ココロは男な子との恋愛なんておんもーな内容を包み込む青い春。おんもーな事やってるのに瑞々しい。おんもーだから瑞々しい?

ナイトウォッチシリーズ

ぼくらは虚空に夜を視る (星海社文庫)

ぼくらは虚空に夜を視る (星海社文庫)


スタイリッシュ。ロボ。セカイ系。青春。

空色パンデミック


セカイ系と勢いある奇抜なオチ。にガンガン攻め込まれるのがしっくりくるかなと。


という事でヴィレヴァンに置いても好まれる違和感無いラノベのリストを考えたんですけど、ぶっちゃけハーレムやらチートやら異世界やら最近のラノベやら何やらテンプレやら何やらを避けたリストになってしまったなぁと。というかなんかセカイ系っぽいのが、ほぼほぼなリストになって、私のヴィレヴァンのサブカル臭さから連想されるのはセカイ系ってすんごく単純なノーミソしてんだなと。というか砂糖菓子の弾丸とか置いてあったし、別にラノベ置いてあんじゃん。ラノベレーベルがダメなだけ?とかぼんやり思ってもう寝る。