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ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

死んでも死んでも死んでも死んでも好きになると彼女は言った 読みました

あのぶっちゃけあらすじつーかあの大文字のところ考えた人は駄目だと思う。正直タイトルをみりゃどんな内容なのか予想できるけれど自分は夏の日にだけ何度も会え去ってく恋人との葛藤を描いたのかと思った。(無いとは思うけれど続編あったらそういったな内容が読みたい)。そう思ったら1ループ目?っていうのは正しいが一夏の物語だった。

内容は、女の子二人とのトライアングラーみたいな内容だったんですけど、少し淡白な印象。も少しドラマが欲しかった。あとここの描写つか主人公とヒロインの過去のくだりは、会話だけで済まして欲しくなかったなぁ。あそこが見せ場の一つだと思ったんだけど、やけにアッサリしていた。

一夏の淡い儚さを演出したいと思ってるんだけどもも少しドラマチックにできたのでは?というのが正直な感想。

けれど幼なじみの嫉妬とかの描写は、これくらいの緩やかさの方が個人的に好きですし、後半のヒロインのまぁバレバレだけどの真実が分かり物語が転がり始めてからは、けっこー面白かった。

まあまあの面白さ。

目標達成まであと4冊