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ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

わたしのラブコメ今昔問答(漫画の話です。)

オレンジデイズみたいな大学生活を送りたい。そう願い夢散る大学生。フィクションの世界に向かうっきゃない。と思ってた人はいるはずだ。というかいた。自分じゃございません。ドラマ放送終了してからいくつも月日が流れ安い居酒屋でボソッと呟く。オレンジデイズが眩しいと。辛いよ。自分は辛いよ。たまにラブコメみてると辛いよ。ドラマチック。チック。チック。が止まらない。とまあモテる人間もモテナイ人間もフィクションよりドラマチックな恋をしてる人間も。メークミラクル。ラブコメってジャンルをオールスルーしてる人間はいないんじゃ?と勝手に思ってます。その根拠は、硬派をきどってた不良がカメレオンの漫画の後ろにCCさくらラブひなを隠してたから。あんなクラスのオタクに対して、弾圧をしてるたんに。。。

まあ本題にいくんだけれども自分もそらまだ死んだ魚の目をしてない子供の時からラブコメってもんを好んで読んでたし、ちょっと好きだったラブコメについて主に漫画とラノベになると思うんすが、滑らかとはいかないが暇つぶしがてらに書いてこうと思う。相当、暇なんです。タイトル思いつきで書いて内容もあんまり考えずほぼほぼな勢いに任していきます。

まずはラブコメ漫画の今昔でいきます。

今の作品として、恋は光を挙げます。

この漫画の好きなところとの問いは、綺麗な女子会な空気感と即答させていただきます。汚ねえ女子会って何なんよと煽るつもりは毛頭なく、ただこの物語を当てはめる時に一番しっくりくるもんだとは思ってます。
主人公は人が恋をしてる時に光ってることを視認できる。しかし自分に対して光を出す人間は皆無。主人公が見る光は何なんよ?と黙々考えながらも主人公の周りには様々な女の子が現れる。主人公の親友として寄り添い続ける親友の子。心の中には主人公への恋心。しかし主人公が自分に対してこの光を出すことは皆無であるという言葉に失望し、親友としての関係から進むことを止める。
次はちょっと世間からずれた読書好きな女の子。そして主人公が恋をする相手。そして女の子も主人公に想いを寄せ始める。
最後は、上記2人の女の子から略奪する事で恋愛を楽しむ女の子。最初は、主人公自体は興味は無く略奪する事での恋愛に夢中になるが、あるキッカケで主人公の事に想いを寄せ始め。
と三人の女の子との恋愛を描いてて、結構内容はドロっとした心の行き交いもあるのだけれど、それを払拭する綺麗な女子会の雰囲気。ふわっとからりと楽しいお酒、楽しいランチ。カラアゲイズゴッド。このふわっとした優しい雰囲気で包むキャラクター達の想いが行き交うラブコメ。今一番続きが読みたいラブコメ

次に昔。自分がオススメのラブコメ漫画は?との問いに対して8割がた答える作品としてきまぐれオレンジロードと答えてます。アニメは観てないです。

きまぐれオレンジ★ロード  2巻

きまぐれオレンジ★ロード  2巻

もう何年も読んでなく記憶がぼんやりするところも多々あるんですが、きまぐれオレンジロードの何が好きかって洒落てる事。自分の感覚だとこの漫画の洒落方はくっそスマしやがってって気が起きず、おぉ洒落てるじゃねえかチクショーとなるところが好きです。特に好きなエピソードが2つあってというかそのエピソードに引っ張られてこの作日が好きなんだけれどもバレンタインの回と最終話。記憶薄くなってるんで間違ってるかも知れないけれど。主人公とその主人公が恋してるまどかさんとバレンタインのチョコをかけてなんかバーかなんかで勝負をしてる。けど結局貰えず。しかしココアをおごってもらう。またさらにしかし。この店じゃココアなんてメニュー無いぜとマスターが言う。メニューをみるとホットチョコレート。おいかっこつけすぎだろ。とこのエピソードが本当に印象に残ってる。話逸れるがスクールランブルのバレンタイン回で主人公の1人の播磨が張り込みをしてる時に播磨が恋してる相手、天満。その妹がココアを差入れする。けどそれもココアじゃなくホットチョコレートだよっていうエピソード。完璧にオレンジロードの上記の話が頭の中で浮かんできた。

まぁ話戻って、きまぐれオレンジロード。も一つ好きなのとして最終回の帰ってきたまどかさん。主人公がランニングをザッザッと階段を進むところに上にいるのはまどかさん。主人公が問う。like?Love?まどかさんは一刀両断like。えっ!?と思ったところに矢継ぎ早に限りなくLoveに近いと答える。うっわぁカッコつけすぎ。そこが本当に好きなんよ。好きなのよ。

といーうわけで自分は本当にカッコつけすぎな洒落てるきまぐれオレンジロードってのが本当に好きなんす。

なんか落語の蒟蒻問答って噺と積んである本のタイトルを組み合わせて思いついて書き進めけれど、力尽きた。いつか力取り戻したら読もう。

ラブコメ今昔 (角川文庫)

ラブコメ今昔 (角川文庫)