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ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

木根さんの1人でキネマ 自分の好きとかブログとかの分かる感

分かる、分かるわぁソレと思った。特に分かるわぁと思ったのが自分の面白いといった作品が一番最高に面白いってヤツ。分かるわぁ。自分の本棚が一番自分が好きだし自分のiPodが一番イカした音楽が入ってる。だって自分が一番好きなもんが入ってるんだもん評価する採点するのが自分自身だから当たり前っちゃ当たり前なんだけど。一巻を見る限り木根さんは自分の価値観を押し付ける何ともめんどくさい人間なんだけど、自分の好き嫌いを押し付けるだけであってそれで比較して他を罵倒しない。いやしてるんか?まぁその自分の価値観を落とし込むためにブログで書き込んでるんだけど、それも自分自身の好き嫌いを落とし込んでるだけの感じがする。まぁ誰かと趣味で繋がりたいって気持ちもやってるけど、自分自身の好き嫌いを落とし込んでる感じがする。これ分かるわぁってなるんだよなぁ。自分は忘れっぽいし正直話の内容も曖昧になる時あるし、登場人物の名前も吹き飛んでる事もある。そんなんだから忘備録って程じゃないけど、自分の面白かったもんとかつまらんとか落とし込むためにブログやってて、どっちかってーと共有したいって想いは薄い。だからあまり人に読まれるって事を意識しないで、適当に思いついた事をもちろんほぼ添削とか修正とかもしないで書いちゃう。だから極稀に自分のブログ見返すと何が言いてえのかサッパリ分からんわってなる。全然落とし込めてない。こうなんかスッキリしたいがためにブログやってる。なんかこの漫画は読んでて分かるわぁが強かったな。