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ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

次巻も楽しみは次が出ない事もあって、出てくれと願ってる?

きまぐれ

ちょっとライトノベルの感想を読書メーターやら個人ブログを回ってたら次巻も楽しみって自分も含め言い過ぎだなぁとふと思いました。

これはライトノベルって媒体が次が出るかどうか、打ち切りのハードルが上がってるから?漫画とかは雑誌連載もありコミックスが出る頃には打ち切りの事実を把握している事が大半と思うけど、ライトノベルが打ち切りであるか否かを判断するのは公式サイトやらのあらすじあるいは、作者のネットでの告知等、自分が能動的に情報を得なければ知る事が出来ない。という事もあって発売されて読んでみてからじゃないと分からんって事が多いのではないのか?と考えます。

要は打ち切りか否かの判断は、続きが出るか否かの判断はかなり待ちの状態を取らざる得ない。だから続きをでることを期待して次が本当に発売する事を祈願して次が楽しみという言葉を使う?

って事をふと思ってここまで書き進めたけど、自分は別にそんな深く考えてないし、感想を〆るのに使いやすいからこの言葉を使ってんなぁと自己解決してしまった。