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ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

テスタメントシュピーゲル 2上 マジでヤバイ

☆☆☆☆☆ 角川スニーカー

やっと読めた。本当にやっと読むコンディションになった。て事で16年の初めての読書はテスタメントシュピーゲル2上巻なわけですけど、もうなんか長々と書くのめんどくさい気持ちもあるしなんか自分の中にあるもんをぶわーって放出させちゃう気もして感想書くのなんか忍びねえ。なんかなんか。ナンダカンダ。藤井隆デトックス。そうだデトックスだ。これは出さなきゃいけないんだ。いや出していいんか、これと思う気持ちもあるしぶっちゃけなんかどうゆう気持ちになってんのか分からんし。キモいね。なんかもうよく分からんけど、こりゃだめだ。こんな気持ちは。て事でビールを。少し高い。自分のご褒美なんかよく分からんが冷蔵庫にあった少し高い缶ビールを空けてしまった。昼からビールなんて最高だ。自分はビールというか酒は好きっちゃ好きだが別に飲まんでもいーと思ってる人間なんだっちゃ。とか思ってるけど、ヤバイこらビール飲まなきゃ自分の心をクーリングオフしなきゃと思いプシュッとぐびっとゴクッとやっちまいました。どこに返すんだよ。自分の心を。いやー昼からビール最高だわー。できれば屋外でやっちゃいたいですね。夏よこい。夏よこい。虫が嫌いだから冬がすき。あっしまった今日車で出かけられないじゃん。すごいここまで何も考えてない。考える事が嫌いだ。考える事が嫌いな人間って考える事をしたくないから「これは考えさせる」とか言っちゃうよなぁ、んな事言ってる暇が考えろよ。自分の事です。そうなんです。考える事って難しい。

ともかく大袈裟じゃないつもりなんですが、このテスタメントシュピーゲル2。冗談抜きでページ毎に山場があると思っちゃうくらいにずっとヤバイんです。考える事できないからヤバイで解決させて欲しい。本当にずっとマジでヤバイ。ぶっちゃけ物語の序章の突然の電子戦が始まってからマジでヤバイがつづいてます。ヤバさ超特急だと自分は考えます。マジでヤバイ。トッコージドー達の過去と今が複雑絡まったり収束したり絡まったり。芸者さんの廻しをくるくると廻したら自分に帯が絡まってくそおっとなるくらい恐らくヤバイのです。経験ないからテキトー言ってます。とりあえずマジヤバーい( ´ ▽ ` )ノ

アゲハもヤバイです。そらもうヤバイのです。なんてたってトウマとこれでもかってくらいイチャつきます。おいおいこの作品そんなんスズツキにやらしてたらいーの!そんなんスズツキがやってたらいーんだよとか思ってたら。んだよデートってプレゼントって夜中の自分の部屋ってキスって。キスは電気グルーヴに任せてたらいーの。夢でキスキスキス。どこへもどこまでも行っちゃったよアゲハさん。確かに。確かにその設定あったよ。けど辛いもんあるでしょ。それを見た時のトウマのおっおう感っていったらそりゃねーよってなるよ、そりゃあさぁ、ご奉仕なんかしてる場合じゃねーよ。あんた不穏だよ。今後どうなるかすげえ不穏だよ、めちゃんこ楽しみじゃないの。

次にツバメ。この子もヤバイね。ワニからの克服するために刀をモリサンカラ受け継いんだだが、そらもうヤバイ。その受け継ぐ時の下りも充分にヤバイけど。チャンバラというか殺陣のシーン。あぁクランチ文体心地よい。すげえ情報と戦闘シーンのスピード感。すげえよ疾走してるよ。ヤバイよ心が失踪しちゃうよ。これも本当にヤバイです。本気でゾクッときた。

ヒビナ。これももちらんヤバイ。過去の自分と関係する場所への潜入捜査。トッコーリョーヘーとの会話。もう本当にヤバイ逃げて欲しい。磨り減る。ココロ。マジでヤバイ。なんのかんの水無月の言葉が離れない。アゲハとトウマをみつけちゃう。ココロ揺らいじゃう。自分の武器が許されないもの揺らいじゃう。そんな時にスズツキいて良かったわぁ。すんごくかっこいいすね。

全編通してヤバイこれマジでヤバイと読んでたんですが、恐らく夕霧が後半あたりに電子の妖精っぽい事してたシーン。すげえ鳥肌たちました。もう記憶薄れてんだろうなぁと思ってたけど、けっこう1巻の内容もあって相変わらずどっちが表裏なんて知ったこっちゃないけど絡み合うストーリー。もう最高なんだとしか。最高だとしか言えない。いやぁ面白い。本当にどうやってこんなぐいぐい引っ張られる展開を思いつくんだろう?冲方丁

アクション。ストーリー。入り乱れる戦況。政治家の暗躍。リヒャルトトラクルをはじめとする敵側の、そして味方側の思惑。色んなもの詰まりすぎてマジでヤバイ。下巻でのさらなる盛り上がりを期待していきたい。だってマジでヤバイ