ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

シリーズものを買う時、みんなどれくらいの巻数でためらうんだろう?

そんなん人それぞれじゃんて話で終わって何一つ何も残らない話なのですが

ちょい前、富士見ファンタジア文庫セット90%オフっちゅー大変ありがたいKindleのセールがあり、昔の名作やら話題作とか、昔買ってたけどもう一回読みてえなぁと思ってたシリーズを大量に買えた。大変ありがたいです。円環少女とか風の大陸とかいつかは読みたいけど、金銭的な理由とテンション的な理由でかなり遠いいつかになってたのが、かなりフルスピードで近づいて買うに至りました。金銭的な理由がなくなったのとても助かります。

もう自分はライトノベルとかのシリーズ化されてる小説は、巻数が5冊くらい重なってるとかなり尻込みするんだけど、他の人はどれくらいまで追いかけられるテンション保てんだろう?まぁその人の時間も金もきになる度合いで変わってくるし。昔の名作とかこれはおさえとけみたいなシリーズがあるけど、長いと追いかけられるテンションが作れないよ。いや本当にテンションというか読みたい気持ちが強ければグインサーガだって今から始められるんだろうけど、自分の読書スピード考えると三年以上はグインサーガと向き合い続けなければいけないと思うとかなり心が折れるというか喪失するんだが。喪失はしないな。

ちょい前、ONE PIECEの7巻、あのルフィがエビとかのシーフードを頬張ってる高校生くらいの子をみて、おい荊だなぁその道って思ったし。あれ?これなんかどっかで既に言ったような?

もうわたしゃWikipediaでも読んであらすじなぞって読んだ気になるしかないのか?あるいはKindleさんに他の電子媒体をぶっ潰すためにガンガン後追いセールをやってもらうか。天井の染みを数え続けるか。とにかく死んだ魚の目をしながらKindleセールを待ち望みます。