ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

本屋で本以外のもののコーナーが侵食するの何で?

本屋が本以外に手をつけ始めた時、店側がどーゆー考えでそれを行なうんだろう?

大型書店が本のスペースを削って文房具コーナーを広げたりパズルを売り始めたり

特に印象的なのが地元の本屋が文房具コーナーを広げた。その後、漫画の画材を売り始めた。そんでスロットやらクレーンゲームとかのゲームセンターみたいなコーナーを設けたり。そのあとは駄菓子を売り始めてポテチ等のスナック菓子とかチョコレート菓子。さらにアイス売るためにアイス用の冷凍庫置いたり。そして最終的には、それら本以外のコーナーが本コーナーよりも高い占有率になった。もうなんなのさ。ゲーセンやらコンビニの中に本屋置いてるようなもんじゃん。本屋名乗るなよって気分になった。まぁたぶんこれは迷走してるってのもあるんだけど、何で本以外に力を注ぐんだろと疑問に思う。

本が売れなくなってる時代になってるとかゆーなら、売り場作りに力を入れるとかって考えじゃないのかなぁ。ジュンク堂とかの大型書店になると店員のオススメコーナーとか特集コーナーとか設けたりとかして、電子書籍に対抗してるかどうかは分からないけど、その本屋でしか見れない売り場作りとかしてるし。

本を売るのって収益が良くないのかなぁ?そこんところ書店で働いてる方だったら実情分かるんだろうなぁ。