ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

ライトノベルで作者買いしちゃいそうになる作家さん

ライトノベル作者買いはあまりないというのをネットでみて、あー確かにそういえばあまりやらないなぁ、自分もと思って。作者買いしてるあるいは、この人ならしそうだなぁというラノベ作家さんを何人か思い浮かべてた。ぶっちゃけその人の作品も全作追えてるわけじゃないし、その人がまだ一作しか発表してないってのもあるけど、たぶん新作出したらオッ出るんかいくらいのイメージでぼんやりと考えた。好きな作家リストっていったらまぁそうなんだけど、なんとなく違う気もあるような。あとやっぱりイラストレーターさんの存在も大きいんだろうなぁ。人気作の次は、同じコンビでやってるし。

1,野村美月さん

まずこの人は外せないなぁと。やっぱり野村美月さんの物語の作り方は、 大好き。どんでん返し的なヤツもまたかよぉってたまに思うけど、好きなんだよなぁ。作品自体とは違うけれど、あのバイタリティーは凄いなとハイペースに刊行してくる作品に感心するし。

2,深見真さん

僕の学校の暗殺部 (ファミ通文庫)

僕の学校の暗殺部 (ファミ通文庫)

作者の好きなモノがちゃんと作品の面白さに繋がってる事が一番好きだなぁ。かといって飽きもこないし、もっと見せてくれ。もっともっとやってくれって思うし。

3,冲方丁さん

読むまでになんと言うかどっこいしょ感があって腰重くなるんだけど、読み始めたらもう本当にのめり込んで読んでんなぁ。んでどの作品でも読み終わった時にはテンションマックスになってるし。早くテスタメント読まなきゃと思っちゃいるけど未だに読めない、絶対面白くて夢中になるんだけどなぜかブレーキがかかってる。何なのさこの気持ち。

4,鎌池和馬さん

禁書以外のシリーズはぶっちゃけ挫折して積んであるんだけど、やっぱりこの人が新作を出すととりあえずあらすじを確認してなんだかんだ買っちゃうんだよなぁ。

5,石川博品さん

明日の狩りの詞の (星海社FICTIONS)

明日の狩りの詞の (星海社FICTIONS)

この人の作品を読むとき、毎回ここが面白かったってポイントが違う気がする。キャラクターが好きってのは共通だけど。今度はどーゆー感じなのかなあと、期待できる方

6,あざの耕平さん

話の盛り上げ方というかピークへの持ってきたというのが、すごくうまいんだよなぁ。とりあえず3巻まで読むというのが、読者だけでなく作者もネタとしてどっかのあとがきでいってたけど、いや最初から面白いよ、続きがそれよりももっと面白くなるだけだからと思うんだが。面白さのインフレーション

7,森橋ビンゴさん

なんというか酸っぱさのが勝ってる甘酸っぱい恋愛ものを毎回期待してしまう。そしたら自分が思ってた以上に酸っぱいんだけど、確かに甘さもあるしで。

8,平坂読さん

読みやすさは抜群だと思うし、リアルという語弊あるし作り物っぽさがないというのもまたなんか違うけど、キャラクターに生っぽさを感じるんだよなぁ。

9,比嘉智康さん

話が独特というわけでもない気がするし、毎回ストーカーぽいの手でくるんでしょうとかそーゆーところを言いたいわけじゃないんだけど、どこを言ってるのか自分でも曖昧だけど個性が強い作家さんだなぁと思うし、やっぱりそこが好きだなぁ。

10,鳳乃一真さん

スピンオフはしてるけどまだデビュー作しか出してないけど、この人の読者を裏切ってやろう楽しませでやろうというのをすごく感じられる事が期待しちゃう。新作も期待しちゃう。