ソルティライムシャーベット

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得るものは何も無かった。

私のスレイヤーズの想い出は、特にない。思い出すとしたら年上の従兄弟だ。オタクの年上の従兄弟がエヴァが大好きでエースを購読してて本棚にやたら角川系列の漫画があって、その中にちらほらラノベがあった。記憶にあるのはエンジェルリンクスって作品だったような。自分は、その従兄弟のオタクらしさにカッコいいと思ってた。思えば、自分がオタクになるきっかけは、その従兄弟の存在が大きい。従兄弟がプレステかサターンでエヴァのゲームを黙々と周回プレイしてるのをカッコいいと思い、1日に4作品映画を映画館で観たというのをカッコいいと思った。その中の一つがスレイヤーズだった。何というかジャンプやらの主流の少年漫画を嘲り、角川系列のオタク感が強い漫画を好む従兄弟。大きいジオラマがあり、電車が走るやつ。それの線路をぶっ壊してエヴァの参号機が使徒化して初号機の首を掴むシーンを再現してたのをカッコいいと思った。そして従兄弟の部屋が物置部屋っぽい感じもカッコいいと思った。カッコよかった。従兄弟がやってるスパロボがカッコよかった。それが多分今でも唯一ゆってるゲームのスパロボの入りだと思う。従兄弟は多分キモオタだった。けど彼女はいた。らしい。カッコよかった。自分は、オタクになった。多分もっとディープなオタクの方からしたら、金を落とさないにわかだろう。キモオタになった。キモいだけだ。カッコいいオタクには一生なれないしなりたくない。明日も頑張ろう。