ソルティライムシャーベット

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ブラックロッド 読みました

ブラックロッド (電撃文庫)

ブラックロッド (電撃文庫)

面白かったです。なのだけれどすげえ前半ハマって、一旦寝かしてまた続きから読み始めたらトーンダウンした。理由は、今。今、腹減ってるから。読書はコンディション。読書はコンディションなんだ。

まぁそれはともかく面白かったです。ぶっちゃけ上記のように読書はコンディションなので少し頭に入らなかった状況で展開飲み込めないところもあったけど。ともかくになってねえ。

まあそれはともかくわたしゃ、てっきりジニーとバディもので過去のV7と重なるv9の存在にもがき苦しみ自我を得るんだけど、結局はブラックロッドの存在が邪魔してうんぬんかんぬんなんでんかんでんだと思ったよ。いや、そうなんだけど、そう来るの!?そう持ってくのと自分とこの作品は痛み分けみたいな気持ちになった。痛くねーし。

まあそれはともかくこのオカルトチックかつ、サイバーパンクであってるのかな?が絡み合う世界観たまらんです。楽しい。