ソルティライムシャーベット

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ときむすび 傑作でした

ときむすび (ファミ通文庫)

ときむすび (ファミ通文庫)

これは傑作と言わねばならんでござる。序盤は、学園青春モノ。青春が続いてるんだが、所々に不穏な空気が。官能。

そんでラストどしんと急に。ファンタスティック。強引とも言えなくもないが、持ってき方が素晴らしい。

これはベルセルクを思い出したわ。友人にベルセルクは3巻から読むべしと従って、中世の軍記物なのか?と読んでたら、5,6巻くらいでゾッドが出てきた時、ファンタスティック!!って叫んだもん。忘れない友人宅でもう1人の友人と二人で順番にベルセルク3巻から読み進めて、そんでゾッドが出てきた時の衝撃。えっ!?これファンタジーなの!?って。

このときむすびは、それです。ベルセルクなのです。ファンタスティック。

衝撃!青春!恋愛!!!衝撃なんだよぉおおおぉ!!!