ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

つまらないって言葉使えないってがんじからめ

つまらないって言葉にも度合いがある。自分の中には。腹立つくらいつまらんやつもあれば、つまらんけど好きだなぁって思うのも。面白けど嫌いなやつもあるし。だからつまらないって言葉が使えなくなると困る。

話変わるけど、不味いの表現をぼんやりさせるために独特とか不思議とか言ってるのをみると誤魔化してるなって思う。テレビの旅番組とかで。確か自分が小さい時、テレビの旅番組でアジアのどっかの料理食ってる芸能人が、食った瞬間に不味いと叫んでるの見て、それが印象に残ってる。思い出してきた。
確か当時、スーパーニュースで何故か片田舎の我が町の銘菓みたいなのが特殊された。その時に同級生の女の子がテレビ出てて、みんな知ってますよ!みんな食べてますよ!美味しいですよ!ってテレビでインタビューされて言ってて、嘘つけ!みんな食べてるどころか知ってることすら危ういだろって思った。

正直になれよって思った。

正直になんでも言ってたら馬鹿なのかもなぁと思うので、つまらないって言いたいけど、迂回していこうと思う。

最初は、つまらないって言葉をドンドコ使ってこうみたいな旨の内容を書こうと思ったのに、なんかそれはそれで不味いだろうと想い始めた。心が整理されたのか?んなこたぁねーだろうけど。けどつまらないものを無理して面白いとか最高ってわざわざ自分のテンション以上の言葉を使うのは、たぶんしない。あまり物事考えないので、しちゃう時もあるだろう。自分のテンション以上の言葉を使いたい時もあるだろう。流動的にいこう。

THE BEST 2007-2012 俺たちの明日

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