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異能バトルは日常系のなかで10 面白いけどがっかり

異能バトルは日常系のなかで10 (GA文庫)

異能バトルは日常系のなかで10 (GA文庫)

話の内容、展開は面白いですけど、この巻はガッカリ感が拭いきれなかった。

本文イラストが別の人だった
アニメ会社のスタッフさんが、本文イラスト描いてた。ハッキリ言ってガッカリしました。アニメからのファンを誘導するためか?それともイラストレーターの人側で何かしら間に合わない事情があったのか?ってもやもやしてた。イラストレーターの方のブログには、今回の変更は、イラストレーターさん側の諸事情みたいな書かれ方してたけど、理由は分からなかった。というか理由は、別にそこまで求めてないけど、なぜ事前にアナウンスしてくなかったの?公式では、事前アナウンスしてたのか?今調べてみたけど、確かに既刊情報ではちゃんと担当が今回の通りに割り振ってたから、事前連絡してたとも思えるけど。けど、こっちは買ってから気づいたから正直がっかりした。イラストの良い悪いとかじゃなくて、ただただガッカリした。

彩弓さんむくわれなさすぎ
もちろん意図的にそう書いてるんだろうけど、いくらなんでもむくわれなさすぎじゃないって思った。8巻の内容もあったから、それと対比して、さすがにこりゃむくわれなさすぎだよ、いや本当にって思った。これで最後までこんな扱いが続くなら悲惨。


ラストに意外な展開なみたいな感じで終わるんだけど、恐らく5巻と9巻を飛ばして読んでるから、ふーんって感じだった。しっかりナンバリングしてる巻を飛ばして読んでる自分が悪いんだろうけど、あまりに表紙見ただけで、主人公たちでないんだろうなぁって思って読む気失せて飛ばしてる。買ってはいるけど。読まなきゃ今後の展開についてけなさそうな感じだけど。読む気が全く起きない。

面白かったです。