ソルティライムシャーベット

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うしろの席のヴァルキリー 読みました

うしろの席のヴァルキリー (講談社ラノベ文庫)

うしろの席のヴァルキリー (講談社ラノベ文庫)

読み辛い。挫折しそうでした。

読み辛い理由として下記を自分は感じました。

不必要と感じる描写、表現が多いと感じた。
これでかなりテンポ悪くなっていると思う。本当にそんな説明や表現無くても良いんじゃ?と感じるところが多々あった

世界観が分かりづらい
どういった世界か分からない感じで謎の少女二人が表れてどんどん世界観がみえてくる感じだったけど、世界観の説明がイマイチピンとこなかった。なんか説明しているけど、霞みがかってぼやけて分かりにい感じ。イマイチ物語にのめり込めない。主人公が特別な人間であるらしいけど、その説明もピンとこなかった。霞みがりすぎよ。

ミリタリーがどんどこ出て分からん。
ミリタリーの単語がどんどこ出てくるけど、説明が足りないから、そういうのに疎い自分は、何がなんやら。単語が出てくるたびに置いてかれる。けど、多分作者がノリノリで書いてると感じてしまい、すごく読んでてギャップ感じました。

けどメインヒロインは、クールだけど戦闘機乗ったらサイコになる先輩とギャルっぽい口調の子の二人なんだけど、けっこう自分は好きだなと感じた。
後、序盤の何がなんやら分からんまま巻き込まれていく主人公のミステリぽさは、この後どうなるんか?と気になって楽しめた。

それを打ち消す読みづらさなんで、残念だなと感じました。