ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

ハーレムでもなく主人公最強でもなく主人公マンセーでもなく主人公オタクでもなくパロディーもない面白い最近のラノベ

みたいな事を紹介してくれってTwitterのタイムラインで紹介して欲しいみたいな事が流れてきて、電車に乗ってる間、暇だったので考えてみたが、これ中々難しい。たぶんそんなんけっこーあるのだろうけど、自分の趣向からタイトルに書かれてる要素が一つもない作品を見つけるのが、めちゃくちゃ難しい。恐らく下記2作品は、当てはまるんじゃないか?

黒崎麻由の瞳に映る美しい世界

黒崎麻由の瞳に映る美しい世界 (ファミ通文庫)

黒崎麻由の瞳に映る美しい世界 (ファミ通文庫)

ハーレムでは無いな。主人公よりも主人公の親友枠のがフラグが複数たちそうだし
主人公、凡人だし主人公最強でもない。
主人公よりむしろヒロインのがマンセーされてるから、主人公マンセーでもない。
オタクではない。パロディーも自分で分かる範囲では無かった。

結論 該当すると思われる


廃線上のアリス

正ヒロインのアリス以外の子1名にも、若干フラグあったような気がしたけど、物語の内容としては、主人公とアリスの恋愛だからハーレムではないは、セーフと考える
最強でもマンセーでもオタクでもないとおもう。パロディーは、無いのでは?

結論 該当すると思われる


なんかよくよく考えるとこれたぶんあるだろ?もっと。タイトルの条件が揃わらないと最近のライトノベルにならないのか?最近のライトノベルってなんなんだ?という昔のライトノベルと何が違うのか?違ってたら面白いのか?気になる。嘘。あまり気にならない。