ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

14年度下期面白かったライトノベル10選

書きます。

1 レイセン 7

クライマックス直前で最後の怒涛の展開は見事。マネーパワーの下りは、あっそうだこの作者ってキャラクターをぶっ壊す人だったけって思い出した。

2 冴えない彼女の育て方 7

第一部完。後半の展開は、えぇ!?って来たんだけど、いつもの丸戸が来たなとのコメントをちらほら見てしまい、少し冷めました。加藤さんが良かった。

3たまこラブストーリー ノベライズ

劇場版の補完として、みどりちゃんの内面が分かって良かったりショックだったり。みどりちゃんは、もちぞうの事、好きまではいかないが気になるって思ってたんだけど、そんな事は無かった。

4 この恋と、その未来 2

切ない。その一言。

5 やはり俺の青春ラブコメは間違っている。 10

正直、9巻読むまでは好きと嫌いなら嫌いな作品だったけど、9巻で裏返った。10巻も最高だった。

6 エロマンガ先生 3

メインヒロインよりサブヒロインのが可愛いのは、前作と同じだな。

7 六花の勇者 5

六花の勇者 5 (ダッシュエックス文庫)

六花の勇者 5 (ダッシュエックス文庫)


疑心暗鬼な展開とどんでん返しは、若干飽きてきたけど、物語の本筋の部分が最高に面白かった。

8 グランクレスト戦記 3

大きな大戦の序章。この時点でもう面白い。大戦始まったらどんだけ面白くなるんだよっていう想いで続きが個人的ハードル高くなっている。個人的には、2巻のファンタジー色強めより、1巻や今回みたいに戦記モノっぽい方が楽しめます。

9 灰と幻想のグリムガル 4

灰と幻想のグリムガル level.4 導き導かれし者たち (オーバーラップ文庫)

灰と幻想のグリムガル level.4 導き導かれし者たち (オーバーラップ文庫)

色々この巻で見どころは、多々会ったけど、一番印象に残ったのがNTR疑惑のところ。主人公の戸惑いがたまらん。

10 俺の教室にハルヒはいない 3

もっとこじらせてくれ。

既刊ある方は、代わり映えしないラインナップなったな。追いかけてるシリーズはたくさんあるけど、読めてない。読書量が激減している。