ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

ライトノベル 挿絵 重要

別に挿絵と本文があってこそのライトノベルだとか、結局挿絵のどうこうより物語の内容だ!!とかイラストレーターの方によって売り上げ変わるとか、そこらへんのどーこーについて書くんじゃないけど、最近読んだライトノベルであぁイラスト重要だわって思った細かい事をメモしとく。

織田信奈の野望でイラスト無かったら、なんか重厚が出たと錯覚した事。

12巻がみやまさんが体調不良な事により、中のイラストが無かった。みやまさんの絵は好きだし残念だなって思って読み進めたんだけど、何かいつもより物語が壮大な感じがした。たぶん可愛い女の子のイラストが無い事で、架空の歴史小説を読んでる気がして、なんか重厚感が増してるような気がした。いつも通りいちゃいちゃしている内容の所でも、何故か壮大なと言ったら語弊があるだろうけど、歴史小説感を感じた。

②新米社長のパーフェクトゲームでおっさんというか爺さんに片足突っ込んでるようなキャラが凄えダンディーなイケメンで、そっから物語に入りにくくなった

新米社長のパーフェクトゲーム切り札の使い方 (HJ文庫)

新米社長のパーフェクトゲーム切り札の使い方 (HJ文庫)

これめちゃくちゃ面白かった。ファンタジー世界でチート能力をもった主人公が石油王になるために、大手の石油会社をジャイアントキリングしていく話。ハーレムあり駆け引きあり女の子のキャラも強いし、主人公もチート能力なイケメンってだけじゃいけ好かないって感じるんだけど根っこは真面目で熱いから好感もてる。物語としては、まだまだ導入部だろうけど、この巻だけで、面白い。

凄い面白かったのに、おっさんというか爺さんのキャラが途中でイラスト付きで出てくるんだけど、その爺さんがめっちゃイケメンなのが、物凄く引っ掛かった。本文で皺があるみたいな事書かれてるのに皺一つ無くてイケメンなんだもん。いや、たまに挿絵と本文の内容が違っててあれ!?って思う事は、過去にもあったんだけど、本文に書かれてる内容の服装と全然ちがうじゃんとか、貧乳って書かれてるのに胸でかいじゃんとか。だけど、今回は最後までその爺さんのイラストが、気になってた。別に爺さんの出番はそことラストとらへんくらいしか無かったけど、爺さんめっちゃダンディーじゃんて、凄いもやもやしてた。