ソルティライムシャーベット

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ライトノベルがサブカルくせぇというならヴィレヴァンに陳列されてるのでは?との疑問とヴィレヴァンで買った面白かった書籍

ヴィレヴァンの本棚が苦手です。見た瞬間にサブカルくせえな!!て感じちゃう。このサブカルくさいというのは、一体何よ?聞かれたら困っちゃう所もある。恐らくヴィレヴァンに陳列された、その瞬間からサブカルというものが付着するのかもしれない。ともあれサブカルくさいというのを定義できる程の知識も無い中、ヴィレヴァンにおいてある本をサブカルくさいと感じるのもサブカルくさい!!と感じるのも、失礼なところもあるが、毎度本棚を見るたびに感じてします。じゃあ、ワンピースもヴィレヴァンに置いてあるけど、サブカルなのかよ?と自分自身にツッコミを入れてみたが、それは違うと感じる。なんとも曖昧なものだ。

 

ライトノベルを読んでる人をサブカル気取りみたいな発言をネットで最近見た。この時ふとサブカル気取りとは、一体なんなのだろうという疑問が沸きあがってきた。自分の中でサブカルな本は、ヴィレヴァンに陳列されている本が、上記の通りすぐ頭に浮かびあがる。しかし自分が知る限りヴィレヴァンライトノベルを陳列しているのは見たこと無い。

 

もしライトノベルがサブカルくさいものだったら、ヴィレヴァンに置いてあるのでは?と疑問が上がって、勢い任せでここまで書いたけど、長文を書くと何を書きたいのか分からなくなった。しかし、繰り返しになるが、ライトノベルがサブカルくさいものだったら、ヴィレヴァンに置いてあるのでは?と思う。

 

ヴィレヴァンの本棚は、上記で書いた通り、サブカルくさいなという感じで苦手意識があり、普段自分が買わなそうな本・漫画が並んでる。けど、買って読んでみると、大抵面白いなんだよな。自分は、サブカルくさいものと偏見を持って、それらを避けているくせに、読んだら読んだで楽しんでる。なんちゅーか捻くれているというか、底が浅い人間だなぁと思っちゃう。

 

下記より、ヴィレヴァンで買った本・漫画で印象に残っている面白い作品を記載します。あぁ偏見は良くないなぁと強く感じた作品二点になります。

 

リュウマのガゴウ

リュウマのガゴウ 1 (ヤングキングコミックス)

リュウマのガゴウ 1 (ヤングキングコミックス)

 

 ここ最近で1番楽しみな漫画。最新6巻も最高だった。わたしゃ、これからも猛プッシュし続けるよ。


②ミステリアスセッティング

ミステリアスセッティング (講談社文庫)

ミステリアスセッティング (講談社文庫)

めちゃくちゃ面白かったんだけど、現代版マッチ売りの少女というふれ込みを見て納得すると供に少しガッカリした。