ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

9月6日は「妹の日」であるとカーナビに教えてもらった

休日。掃除洗濯等の家事をして、ワンピースの新巻を読んで、ネットを見ながらソファごろごろしていた。

そういえば、今日何も食べていないなと気づき、家に居たままでは無為にせっかくの休日を過ごしてしまうなと思い、愛車で出かけるかと外に出る。

我が愛車は、10年落ちの中古車。その愛車のカーナビには、エンジンをかけて、一日で初めてカーナビが起動すると本日の記念日を教えてくれるという、あんまたいして有りがたくないシステムがある。

んで、うどんで食べに行くかなとエンジンを起動させる。そしてカーナビが本日の記念日を告げる。

「9月6日、本日は妹の日です。」

それを聞いた時、あぁ何かネットで少し話題にしそうだなぁと感じたのが一番に思った事だった。うろ覚えだけど8月2日がパンツの日という事で、何だよ、語呂合わせっていうのは、分かるっちゃ分かるけど、そりゃねーだろと思った。

うどん食うのは、気が変わって定食屋でサンマとから揚げと栄養バランスもカロリー計算もへったくれも無い、昼食なのか夜食なのかわからない時間帯で飯を食い、暇なので喫茶店に向かいコーヒーを飲みながら、本を読んでた。

んで、その時、先ほどの妹の日を話題にしているのかなぁとツイッター何かを見てた。確かに妹の日を話題にしていたけど、大して盛り上がっていないような印象を受けた。妹の日だからと言って、妹いなけりゃ祝う事も無い。

「妹」というワードで、自分が最初に思いついたのが、学生の時のオタク3人だった。当時、その3人は、お互いの事をブラザーと呼び合い、自分の趣味に花を咲かせていた。(今思えば、三国志の桃園の誓いみたいな感じだったのか?と今ふと思った。自分は、図書委員をやっており、彼ら兄弟の一人が横山三国志を熟読しているのを目にした事があったため。)

んでクラスが違うのに休憩時間の度に廊下に集まりオタク話に盛り上がっていた。その当時、彼らの中でホットな話題が、シスタープリンセスだった。毎日毎回の休憩時間、昼休みにどの妹が一番良いか?妹の魅力とは?俺等も妹達に恥じぬような妹になろう!みたいな。お前ら兄弟なのに妹もいて、どんだけ家系図ごちゃついてんだよとよく分からんツッコミを内心でした記憶もある。もうあれからかなりの年数が経っているのに、まだ記憶に残っているんだから、彼らのインパクトは、強かったと思う。

話を戻すが、まぁ日付が変わってしまったのだが、9月6日は「妹の日」との事。んで、その事で考えていたんだが、けっこう妹もののライトノベルを読んでんじゃね?暇だし自分が読んだ妹ものの記憶に残っている作品をまとめて、ブログでも書くかと思った。しかし、いざ書こうと思うと自分はメジャーな作品しか読んで無いな?と、もしや妹ものというのは、ライトノベルではそんなに無いのか?とも思った。後者の考えは、恐らく自分が、知らないだけで多分いっぱいあるのだろうと思う。まぁ、とりあえずこの記事を書き始めて今更投稿を辞めるのも勿体ないとも思うので、下記で自分の記憶に残っているもの、好きなものを簡単にまとめます。

「妹」というのを主軸にしている作品だと、あんま出てこないなので、インパクトのある妹がいた作品も対象の範囲とする。

 

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

 

 妹を題材にしたライトノベルで、一番有名な作品では無いのかな?と思う。正直、ライトノベルを自分が読んで無かった時は、エロゲーオタクな妹という設定にドン引きしてました。読み始めたらハマったが。けっこうラストは賛否両論な感じだったけど、自分は良かったと思ってます。

 

②女子モテな妹と受難な俺

 

女子モテな妹と受難な俺 9 (ガガガ文庫)

女子モテな妹と受難な俺 9 (ガガガ文庫)

 

 上記①の俺妹とは、違い実妹が倫理に反していない?感じで恋愛に決着が着いた作品。この作品は、もう一人のメインヒロインのリンセが可愛かった記憶。けっこうラストは綺麗に終わった印象。好きな作品だった。

 

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

 

 すごい軽い内容だった。サクサク読めて最初の方は、楽しめて読めていたけど、途中でものすごい勢いで飽きた。たぶん漫才みたいなのをやり始めた時くらいから、もう続き買わないで良いかな……。と思った。

 

東京皇帝☆北条恋歌

 

東京皇帝☆北条恋歌 9 (角川スニーカー文庫)
 

 自分が読んだ中では、一番良い意味でクレイジーな妹だったと思う。妹意外もキャラ濃いヒロインばかりだから、そんなに気には、ならなかった。

 

⑤アルヴ・レズル -機械仕掛けの妖精たち-

 

アルヴ・レズル―機械仕掛けの妖精たち― (講談社BOX)

アルヴ・レズル―機械仕掛けの妖精たち― (講談社BOX)

 

この作品、すごく好きなんだけど、あまり話題にしているのを見た事が無い。自分の中では、かなりの傑作なのに

 

 最後に自分の読書メータやネットで妹ものと検索したら犬とハサミは使いよう魔法科高校の劣等生俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件エロマンガ先生等、自分が読んだ中でもクセのある妹キャラがいる作品はまだたくさんあるなぁと思った。つか妹が出てきてるライトノベルなんて探せばキリないわ、そりゃ。