ソルティライムシャーベット

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14年上期 面白かったライトノベル10選

投稿します。下記は、ランキング形式では、ありません。

 

1・ミスマルカ興国物語 (11) 

 

 久しぶりにミスマルカは、相変わらず最高だった。マヒロが、行方知らずの勇者の事を信じて力になりたいと願うシーンに胸を打たれた。後、パリエル無双からのルナスとの対決。戦争シーンははちゃめちゃだけど、わくわくした。

 

2・“藤壺" ヒカルが地球にいたころ……(10)

 

 

 最終巻は、既刊に比べどんでん返しみたいな要素は、薄かったもののとても爽やかな終わり方だった。主人公の是光は、本当に良い主人公だった。

 

3・灰と幻想のグリムガル level.3 思い通りに行かないのが世の中だと割り切るしかなくても

 

 城攻めのシーンは息を飲む程の迫力や緊迫を感じた。特に、ボスキャラと対峙している時の主人公の心情のリアルさは、夢中にさせられた。かなりの傑作だと思う。

 

4・皇国の守護者4 - 壙穴の城塞

 

皇国の守護者4 - 壙穴の城塞 (中公文庫)
 

 

元々は、Cノベだから、まぁかなり湾曲的にとらえたらライトノベルのカテゴリって事で入れた、つか入れたい。この巻の敗戦が濃厚な中も懸命にもがく人々とラストのユーリアを救出する所は、本当に良かったなぁ。続く5巻の昼ドラ的な恋愛ドラマもこれはこれで、最高に面白い。

 

5・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

 

 

 このシリーズを読み続けて、初めて心の底から面白れぇわぁて思えた。生徒会長になった後輩のツンデレ要素が一番印象に残っている。

 

6・彼女がフラグをおられたら 世界の真理など、私一人で充分だ

 

 3作品、竹井10日作品を読んでたら、きっととんでも無い展開来るだろうなぁと思ってたら、言葉の通り世界をぶっ壊しにきた。こっから第二部にどう続いていくのか気になる。

 

7・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

 

 かなり熱い総力戦だった。これと並行して始まった外伝の方も自分は、水。

 

8・踊る星降るレネシクル 5

 

踊る星降るレネシクル 5 (GA文庫)

踊る星降るレネシクル 5 (GA文庫)

 

 雪崩が降り注ぐような怒涛の展開の連続だった。この勢いのまま最終巻もしっかり追いかけたい。

 

9・俺の教室にハルヒはいない2

 

俺の教室にハルヒはいない2 (角川スニーカー文庫)
 

 なんちゅーか淡泊な感じの文章と物語の進行がとてもツボでした。

 

10・パラダイスウォー3 

 

パラダイスウォー3 (講談社ラノベ文庫)

パラダイスウォー3 (講談社ラノベ文庫)

 

 天地シリーズのコテコテなハーレムがとても面白いんだけど、色々なライトノベルの感想ブログや読書メーターみても悲しくなるくらい読んでる人が少ない。もっと続き読みたかったなぁ。