ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

魔法少女試験小隊

 

 作者のデビュー作がバカテスのパクリで一騒動起きたとは、昔にちゃんまとめで見た事がある。そんでよく分からんがtwitterでパクリ作者がまだ出版している、糞だとギャーギャー騒いでる人がいる。たぶんこの作者の作品を一つも読んでないのに罵詈雑言の批判をしている。自分は、自分が読んでない本、漫画や聴いてない音楽なのにぎゃーぎゃー批判している人は、正直好きじゃない。批判するなら、しっかり読んで聴いてするべきじゃないって考えがある。まぁ、その事がきっかけで読んでみるかと思って、読んでみた。

 

全体を通しては、結構面白かったと思う。

 

読んでて場面の切り替えが分かりづらい、序盤は、時系列の把握が分かりづらい。後、何か無理やり登場人物に悲劇的な背景を付けてるなぁとか。設定がしっくりくるようなこないようなとか、個人的には、不満を持つ所も所々あった。

 

けど、天然通しの主人公とヒロインの掛け合い、メカメカしい魔法少女の設定、ラストのヒロイン・主人公が覚醒してからのパワーアップしての戦闘は、読んでて面白かった。

 

ガツッとハマる所は、無かったけど、結構面白かった。