ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

東京レイヴンズ 10

 

 第2部の始まりに相応しい。今後の展開も気になり、スタートからテンション全開な巻でした。

怒涛の1部から、時が流れて始まる第二部。夏目が主人公に変わって、今度は春虎を追う番。

春虎が登場した時の演出は、かなりテンションマックスになりました。カッコ良い。春虎と飛車/角のトリオは、とてもカッコ良いし、掛け合いも良い。キャラの配置的にもかなり良い組み合わせだと思います。コン可愛い。

夏目も北斗と融合(?)してのバトルは胸を躍りました。

春虎の目的もまだまだ全貌が見えない。けど、夏目のために動いてるんだなぁと。

未登場のキャラの動向もチラッと出てきて、続きがとても気になります。また、今回初登場したキャラがどう物語に関わってくるのかも楽しみです。特に最後に爆弾を投下した、秋乃。

正直、ミスマルカとレイブンズは、長期連休終わる直前まで温存しといた。休み終わって、出勤する現実にナーバスになっている自分にテンション上げるため。結果、かなりテンション上がりました。ありがとうございます。