ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

2013年度面白かったライトノベル10選

まとめます。とりあえず、昨日まで読んだヤツでまとめます。こういうのって推敲しないで書くから、後からやっぱりアレの方が面白かったなぁとか、コレ入れてたとか思うけど、直感と記憶に残ってるヤツのが面白いヤツと思うから、とりあえずノープランで書いてく。ランキングじゃない。
とりあえず去年発売したやつ縛り。

1.東京レイヴンズ

これは、本当に6巻から凄い階段で面白くなった。しかもその段差が半端無い。6巻より前の巻での下準備も9巻まで読んだら凄いなぁと感じさせる。

2.GENEZ

GENEZ‐8  ジーンズ (角川ファンタジア文庫)

GENEZ‐8 ジーンズ (角川ファンタジア文庫)

最終決戦が熱いのとアッサリした感じがとても好き。後、主人公の後継機体が、そんな直接的なパワーアップになってない感じも好き。エロティックバイオレンス。

3.俺の妹がこんなに可愛いわけがない

個人的には、ちゃんと恋愛にきっちり決着ついて、余韻が残るラストは好きです。

4.ヒカルが地球にいた頃……

本当に好きなシリーズ。読者を良い意味で裏切る結末と切なさと萌えを感じるラブコメ。早く最終巻でないかな。

5.アルヴレズル

SF要素は、あまり理解できんかったけど、結構夢中になってページを捲った記憶。強引だろって思っても読ませられた。

6. ここから脱出たければ恋しあえっ


ここから脱出たければ恋しあえっ4 (角川スニーカー文庫)

ここから脱出たければ恋しあえっ4 (角川スニーカー文庫)

タイトル曖昧だから、ググっちゃった。最後のとんでもない、物語のオチは、凄えと思った記憶。

7.ヴァンパイアサマータイム


何ていうかオンリーワンな設定なのに入り込み安いし、キャラクターが作りものっぽくないと言ったら良いのか、どことなくリアルでひょっとしたらあるんじゃないの?と感じさせる。ラストは、爽やかさの中に、哀愁さスパイスになってて、スンゲースキです。

6.俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる


俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5 (GA文庫)

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5 (GA文庫)

新巻いつになっても出ないなぁ。踊る星降るレネシクルも続き出ないなぁ。読みたいなぁ。

7.俺の教室にハルヒはいない


淡々とした文章と声優版ホワイトアルバムっぽいストーリーが好きです。

8.大奥のサクラ


この作品の毎回、話の盛り上げ方にまんまと引っ掛けられてる。常にクライマックス。

9.カクリヨの短い歌


カクリヨの短い歌 2 (ガガガ文庫)

カクリヨの短い歌 2 (ガガガ文庫)

一巻の完成度凄い高かった。なんつーかよんでて気持ちの良い文章だった。

10.俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件

妹と幼なじみのエピソードは、破壊力あった。


案の定、上記を書いた後、ラノベの杜で去年発売されたヤツをチェックし始めたら、こっちにすりゃ良かったとか、コレよりコレの方が面白かったなとか思い始めた。迷い始めた。優柔不断。キリが無いから、考えんの止めよう。