ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

ひとりぼっちの地球侵略 4巻

秋の夜長は読書とブログ

過去に何があったのかが、分かる。先輩とどのように出会ったのか。
その前に、今までの話すげぇうろ覚え。

めちゃくちゃ大好きってわけで無いけど、嫌いでもない。なんか淡々と読み続けてる。

結構、今回の巻、ストーリーの中で重要な節目になる話だったけど、そこまで心が乗りきれない。

なんちゅーか、こういう雰囲気重視の漫画って、決して嫌いな訳じゃないけど、漫画読みが絶賛してる感が物語に入り込めない。

例えて言うとヴィレバンにある漫画は、敬遠しちゃう感じ。ヴィレバンも結構楽しいし、そこに置いてある漫画も好きなのもあるけど、サブカル系のあなたには、この漫画を読んでよりサブカル度をアップしてね!って押し付けられてる感じが嫌だ。何を言ってるか、自分でもよく分からんけど、とりあえず滲み出るサブカル臭が、嫌だ。

ゲッサンの漫画は、少年漫画をしっかりしてるけど、サブカル感を臭わせるんだよなぁ。オタク感じゃなく、サブカル感。

何言ってるが、ピンと来ないけど、このモヤモヤ感は、拭えない。

けど、4巻面白かったよ!