ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

黒猫の水曜日 3巻

やべぇ、クソおもしれぇ。そもそもがこのシリーズ読み始めたきっかけが、自分の好きなライトノベル作家深見真が帯でおすすめしてたからなんだけど、本当に面白いなぁ。

1巻の化け物級の敵キャラが何故か味方になったり、キャラも曲者ばかりだから、どう展開するのか、わくわくしちゃう。

さらにミリタリー色だけじゃなく、曲者ばかりの味方での学園シーンも戦闘シーンとの対比で面白い。

ハリウッドのB級ものの上をいく、とんでもミリタリーもライトノベルって媒体だから、活きてると思う。

次の巻でラストらしいんだけど、も少し続いて欲しかったなぁ。

秋の夜長は読書とブログ